フィットネスインストラクター ブログ ヨーガ | フィットネスインストラクターになろう [ girlsfitness.net ]

記事別categories

新しい記事順(カテゴリー別)

フィットネス物販

ヨガグッズ・検索してみてネ

ホットヨガのラヴァ

無料体験期間中


アニメアイコン2.gif顔ヨガはいかがですか?楽しいですよ!  
☆有酸素運動をするときにはお茶がいいです!
☆カテキンが脂肪を分解しやすくします。  
☆自分で立証済み             
  
フィットネスのお仕事画像2.png
求人情報ロゴ.jpg

呼吸の仕方

0
    ヨガ本ではあまり書かれていない、細かい呼吸の話しになります 。

    特に重要なことではないのかもしれませんが、より効果的に!ということでみてみて下さい。
    ねじりのポーズ他で説明します。。


    ねじりのポーズ

    [沼を前に伸ばしてそろえ、左足を右足にクロスさせ、
    膝を立てます。
    ∈玄蠅麓个畍紊蹐砲弔 右ひじで膝を右方向へと抑えるようにし
    顔は正面にむけて準備をします。

    Bを吸いながら左肩を少し引いて
    息を吐きながらもっと後ろに引いていきます。

    ご蕕聾の後を追いかけるようにして最後はあごが肩に近づきます
    イ海海脳態を保ったまま、呼吸をゆったりと行います。


    この文章はちょっとだけ、ヨガ本に書かれているものとは違う部分があります。
    青字のところです。
    どの書籍にも、省略されている部分です。

    一般的に出ているヨガの書籍などでは、息を吸って準備をしたら
    「息を吐きながら、肩を後ろに引いていきます。」
    と簡単に書かれてます。

    しかし肩を後ろに引くことは胸が開くのですから本来は、
    吸うタイミングの方が合っています。
    そのあと、限界までねじるために息を吐き出していきます。
    誰がやってもそう感じると思いますが、
    この呼吸の方がギューッと脇のねじりが効いてきます。


    わたしとしては、
    肩が一番うしろに下がるまで移動している間は吸っていて良いのではないかと思うくらいです。そのあとの限界までもっとねじった先が完成ポーズとなります。


    吸いながら肩を引いていくのは肩が上がる危険がありますし、
    ここまで細かい呼吸をしなくても大丈夫ということで、
    ヨガ本にもあまり書かれていないのだと思います。
    そこまでやらなくてもよいということになると思います。


    このようなことは、ねじりのポーズの他にもあるようです。
    他の例として
    仰向けに寝て、足の力をぬき、頭の後ろで手を組みます。
    あごを引いて頭を持ち上げ、首の後ろを伸ばすポーズです。
    頭を上げる前に、息を吸って準備し、持ちあげるときに吐きだすわけですが、
    これを、
    息を吸いながら頭を少し持ち上げ、吐きながら首のうしろをよーく伸ばしていきます。
    っとするのが体の自然な流れではないでしょうか。

    スキのポーズでは、仰向けの状態から、足をあげてからお尻があがって完成までのプロセスで息を吐くように指示しているものと、吸うように指示しているもの、みごとに分かれているようですが、
    足を垂直に持ち上げるところまでは、息を吸いながらで、
    そのあとのお尻をよいしょと持ち上げ完成までは息を吐くべきでしょう。
    (2010.11/6現在、綿本さんの最近出されたヨガ本ではスキのポーズ、このような呼吸になっていました)

    プロセスが長ければ、呼吸が二段階に分かれる流れになるのは自然だと思いますが、
    ここまで細かくすることをヨガ本では嫌うようです。

    スキのポーズではゆっくり脚を上げられる人は少なく、
    一気に転がらないと鋤のポーズは出来ない人が多いので、
    吐く方か吸う方、どちらか一つに決めてしまうのでしょう。

    呼吸のことで混乱しないように出来るだけ初心者にやさしく書いてあるのだと思います。


    上記の細かな呼吸というのは、完成ポーズになるまでのプロセスが短ければ、短いほど、
    どちらか重要な方(吐くのか、吸うのか)をすればいいわけですし、
    その後に続くポーズの流れによっても呼吸はかわってきたりもします。


    これらはただ参考までにして下さい。



    2012・7確認
    専門家が企画してせっかく出版されている書籍のことを、
    私が何だかんだ言うのは失礼だと思います。
    ヨガをもっと大勢の人に簡単にやってもらいたいがために
    分かりやすく表記しているのですから。



    ぶろぐ村に参加しています。
    クリックよろしくお願いします。
      人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ


    背中を伸ばす

    0
       フィットネスクラブなどで
      インストラクターとしてヨガを指導するときの参考にされて下さい。


      「はい!みなさん。それでは背中を伸ばしましょう〜」
      と言われたら人々はいったいどのようなかっこうをするのでしょうか?
      (背骨ではなくて背中です)

      おそらく手を組んで頭の上に持ち上げ、上に伸びをするか、
      それか体を後ろに反らすと思います。

      こんど機会があったら参加者にやってもらってみて下さい。
      長い間同じ姿勢をとって疲れたとき人間は、よく上に背伸びをしますね。

      上に伸びたり背中を反らすと背骨の上の方が伸びてきます。

      しかしその場合には脇の筋肉はよく伸びてきますが、背中の筋肉はどうでしょう?

      手を上げれば脇が、両腕を背中側に回せば胸が伸びますが、
      背中の筋肉の伸びはあまり変わらないか、後ろに沿った場合では反対に縮小します。



      両手をまえで組んだら、そのままうんと前に伸ばし、背中を後ろに引っ張るように腰を丸くしてみて下さい。

      あ!そうか。これも背中が伸びている。と気がつくでしょう。


      からだを後ろに反らせば、背中の長さは短くなり、
      反対に猫背に丸くすれば長くなります。
      (長くなっている時が伸びているとき)

      両ひじをいっぱいに前に伸ばし、
      おへそが見えるように腰を床と平行に傾かせ、
      背中を丸〜くし、みぞおちはうんと中に凹ませます。

      肩甲骨は両サイドに開きながら後ろにつきだすと、
      背中の皮、筋肉は最大限に広かります。

      この形は背中の筋肉をたくさん伸ばしてくれます。


      背中を伸ばすこととは、背中をまるめることもそうなんだとは参加者は
      なかなか気がつかないでしょう。


      しかしこれは、あくまでも「背中の筋肉」のことです。

      「背骨」ということで考えた場合には
      背骨はからだの中でS字になっています。

      上に伸びる背伸びや胸をまえにつきだし背中を反らせると、
      (右の絵の、背骨が背面へとへこんだ部分には内臓が入っているところです。)
      背骨の上部が伸ばされてとても気持ちがよいですが、
      それは骨、を見た場合です。
      骨の上の方はまっすぐになってよく伸ばされますが、そのとき
      背中側は小さくなりますから、背中の筋肉は縮小しますね。


      絵のように、
      肩とひじを後ろへ引くと胸は広がりますが、背中は小さくなりますね。

      そして腰が反るので背骨の下の方は湾曲がもっと強くなります。


      なんだかややこしいですね。
      一度に上から下までの背骨を真っ直ぐに伸ばせないのはなぜなのでしょうか?

      このS字のせいです。
      でもこの背骨のS字はまっすぐのときよりも15倍の強さがあるそうです。
      スプリングと同じような役目で、簡単な衝撃で背骨がバラバラに崩れてしまわないように、
      衝撃を吸収するためにS字になっています。


      背中を後ろに丸めて伸ばすことはエアロビクスの教室などでは
      「大きなボールを抱え込むように」といった表現でこのストレッチをよく取り入れ、
      背中の筋肉を伸ばしています。(絵)
      が、このストレッチは筋肉で無く背骨でいうと、
      腰のちょっと上あたりからもっと下の背骨がよく伸ばされています。

      ヨガのポーズの練習をする時には、伸びている背骨はどうなっているのかと一緒に、
      筋肉がどうなっているかも考えてみましょう。


      2012・7確認
      「背骨」を伸ばすポーズと「背中の筋肉」を伸ばすポーズが
      全く逆の違うポーズになることは普通の人は、考えていませんね。



      ぶろぐ村に参加しています。
      クリックよろしくお願いします。
        人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ


      犬でも呼吸法をする

      0
         フィットネスクラブでヨガを指導するときのネタにでも使って頂ければと思います!

        私は猫と犬を飼っています。
        日々感じていることが、
        犬は交感神経タイプでエネルギッシュで陽気な元気たっぷり君。
        猫は副交感神経タイプでおっとりしてがまん強くマイペースな怖いものなしちゃん。

        私たちに与えてくれる影響は両者まったく違うんです。(ヨガでいうと陽と陰)

        犬には犬にしかない、猫には猫にしかない個性を
        私たち人間は見習わなければいけないと思いますね。

        ところで、

        よそのうちの犬君もそうですか?
        特に夏など、ちょっと動いただけでも体温が上がった時なのでしょうか、
        うちの犬は、散歩で体を動かしたあと家に帰ってきて、
        バクバクと上がっている心拍数を自分で下げるということをやります。


        自分で下げるって
        なんですかそれは、と思いますか?
        それとも直ぐに分かりましたか?


        そうです。

        息を大きく吐き出すのです。


        はっ、はっ、はっ!と短くて早い呼吸を、それをゆっくりに変えるために、
        もう家に帰ってきたからそうした方がよさそうだと考えた瞬間に、

        大きく一気にふーっと息を吐き出し、
        そして落ち着いたように床に寝そびります。
        たったの一息で心拍数が下がったのが呼吸しているお腹の動きでわかります。


        犬は口からも息を吐き出せると思いますが、
        その時の呼吸はどうも鼻から吐いているようですよ。(ヨガっぽい)


        この、犬が呼吸法をやるという事に関しては、小さい呼吸ですけれども猫でもやります。
        肺活量が犬よりないですから気づきにくいですが、一緒にいればわかります。

        毛づくろいなどを忙しくしたあと、さあじゃあ横になって寝ようかなというときに
        ふーっと吐きます。

        ヨガというのは生き物が自然とやってしまうようなもっとも自然的なことだと言われていますが、


        本当にそうですよね、
        猫も犬も教えられるでもなく背伸びをします。

        長い時間同じ体制をとっていたので、ゆがまないようにと
        自然に体がやってしまうことです。


        ヨガでは”体は呼吸でコントロールできる!”と学びます。
        呼吸法を犬でもやっているというのですから、妙に納得させられます。


        「息を吐いて心拍数をさげ、体をコントロールするということを
        動物たちは自然にやっている!」と、
        参加者に呼吸の大切さを教えてあげて下さい。

        一つのネタになるかな?笑


        似たような記事で、体が自然とやってしまうヨガ「赤ちゃんでもヨガをする」へリンク。


        2012・7確認

        ぶろぐ村に参加しています。
        クリックよろしくお願いします。
          人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ


        ヨガの余韻

        0
           フィットネスクラブなどでインストラクターとしてヨガのレッスンを指導するには、
          誘導するときの言葉というのが大事になってきます。

          特に仰向けの動作では言葉だけでうまく伝える必要があるので、
          ポーズのプロセス時や完成時には何をしているのかといった、
          「何をどうするのか」を詰まることなくしゃべることです。


          そのためには事前にしっかりと誘導の言葉を暗記しておくことが大事です。
          先生の方が流れが良くないと、参加者の方も落ち着くことが出来ません。


          完成ポーズの時には「体の中を調べてみて下さい!」ということを言うと思いますが、
          「今はどこが伸びていてどこが縮んでいるのか」
          「痛いのか、気持がいいのかどんな感じか」
          「呼吸とともにゆったりとした気持ちで〜」というようなことを言うかと思いますが、


          その完成ポーズのあとのことですが、
          (例えば)息を吸いながらポーズをほどいてきて
          最後ポーズが終わったら息をはき出して全身を脱力させますね!



          その時です。
          そこではヨガはまだ終わっていないことを伝えておいて下さい。
          ポーズが終わって一息ついている段階、
          余韻を味わっている段階ではまだポーズは続いております。



          ポーズはというよりか、ポーズの効果は続いております。と言うべきでしょうか。


          理由は、「慣性の法則」のもとになります。
          (大昔、ニュートンがまとめたものらしいです。)


          運動を続けていた物体が急にその動きを止めた時、
          その運動を続けようとする働きがおこる。


          例えば、運動中沢山の汗が出たとして、その運動を止めても汗はまだ吹き出てきたり、
          スプーンでかき回すのを止めてもカップの中の液体はまだしばらく回りつづけます。


          ヨガのポーズが終わっても体の中でしばらくはまだポーズをとっている時と同じことが起こっている。ということになります。


          一つのポーズが終わって脱力している時、私はよくこう表現します。
          「もったいないですから、余韻をよーく味わって下さい」



          レッスンの最後に行うシャバーサナもこれに等しいのではないかと思います。

          レッスンでは一番最後に行う、仰向けでじっと寝ているだけのように見えるしかばねのポーズですが、それをすることにより、
          それまでやってきた全てのポーズの効果が慣性の法則通り、まんべんなく体に行きとどくようになっているのだと思います。
          だからシャバーサナをエネルギーの充電と言うのですね。
          本当にヨガとはうまく仕上がっているものです。


          こんなことを伝えておくと参加者の意識を体の内側へおいておくことが出来ます。


          2012・7確認

          にほんぶろぐ村に参加しています^^よろしくお願いします。にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ



          赤ちゃんもヨガをしている

          0
            フィットネスインストラクターとして、ヨガのレッスンを行う時の材料に使って下さい。

            ヨガのポーズは色々とありますが、手を上げて脇を伸ばすポーズは、
            内臓ひとつひとつを離してそこに血液がまわりやすい様にして内臓の活性化を図ります。

            ではそのときに活性化されるのはおもにどの内臓なのかを考えてみます。
            (今は内臓だけをとって考えてみますが他の部分への効果はこちらからリンク

            手を上げた状態でねじったり傾けたりした場合にはまた他の臓器も関係してきますが、
            手を真上にあげた状態だけならばおもにですが、胃袋と肺になります。



            赤ちゃんがバンザイをして眠っているのを見たことがあるかと思いますが、
            それは赤ちゃんがお腹が満腹なので消化を早めるため、
            呼吸を助けるために両手をあげているのです。
            人が自然とやってしまう動き、それがヨガです。

            こうやって赤ちゃんでもヨガをするのです。



            大人でも食後のお家でリラックスしているときなど、
            寝そべってひじ枕などして脇を伸ばすということをしますよね。
            頭で考えてそうするというより、体がそういう姿勢をとりたいと感じるからです。


            人が自然とやってしまう動き、それがヨガです。
            何も特別なことではないと思うと、もっとヨガに親しみを感じてきます。


            ヨガレッスンのトークで使って下さい!

            生き物が自然とやってしまう動きが「ヨガ」ということで
            似たような記事があります。
            「犬も呼吸法をする」へリンクします。


            2012/7確認

            ぶろぐ村に参加しています。
            クリックよろしくお願いします。
              人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ  


            継続はヨガなり

            0
               フィットネスクラブで働くインストラクターとしてヨガのレッスンを行う上で、

              書籍などでいろいろな情報を得ようとしても、効果は内臓の活性化とか、
              自律神経を整え前向きに!などおおさっぱにしか書かれていないこともありますね。
              (関連記事「効果は倍ある」へリンク)


              本当にヨガを極めようと思ったら経験がある程度必要で、続けていると同じポーズをとっていても1年前には気がつかなかったことが、突然にわかることも多いです。

              インストラクターはそれは仕事で、意識が違うところにあるのでヨガのレッスン中は
              ヨガをやっていないようなものだとはいえ、
              定期的にヨガにあやかっているということになりますので、
              何かを発見する!、そのような機会には恵めれています。


              人は分かっていることの中には、
              「もうそこには新たな情報がない」と思ってしまうらしいです。
              ヨガではそこのところに問いかけます。

              ポーズをとったとき1回目と2回目のからだや感じ方の違いや、
              1週間前と今日の違い。
              まったく同じではないと説明し、違いを見つけてくるように意識させます。


              でも体の感じ方は人それぞれ違いますから、問いかけたあと答えはこれですというのはないのがヨガです。


              レッスン指導では初級あたりに設定されていて、年齢層が高い場合などにはやれるポーズが絞られてしまうことが多く、そのマンネリ化を防ぐためにいろいろと新しいポーズをとりいれるというのもよいと思いますが


              「先週は分からなかったことが今日のレッスンで発見できたら素晴らしいことです。」といって同じポーズを一定期間続けてみることも必要です。


              同じポーズでもその日その時、一分一秒、感じ方は本当に違うはずなのです。

              毎回違うその感覚に意識をむけていれば、
              同じポーズを何年続けてもあきることなどないのです。



              2012/7確認
              それが参加者に分かっていただきたい所です。


              ぶろぐ村に参加しています。
              クリックよろしくお願いします。
                人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ   


              ヨガの効果は倍ある

              0
                 フィットネスクラブでヨガをする時の参考にされて下さい!

                ポーズの効果ということに焦点をあててみます。
                例えば、日の出やアンテナのポーズのように(からだはねじったり曲げたりしないで)
                腕を上げて伸びをするようなポーズにはどのような効果があるのか?

                腕を上げると脇が伸びるので
                からだの中では内臓が伸ばされます。
                ひとつひとつの内臓が離されたところで呼吸を行うので、
                酸素をたっぷり含んだ血液が、内臓をよく通ることになります。
                そうやって消化器系や呼吸器系のつぼが刺激されることになります。
                まず一番、参加者に伝えたいのがそこの部分ですよね。


                でもそこだけではありません。
                背中はどうでしょう、腰や背中も同じく伸ばされています。
                通常のわたしたちの生活では背骨の上の方が前に傾き加減になっていますので、
                腕をあげ肩をまっすぐ上に持ち上げると背骨は方向を変えて上にと伸ばされます。



                ところがまだあるのです。
                手を考えてください。

                高く上がった両手の指先にはポーズをとっているうちにだんだんと血液が上らなくなります。
                指先の血の気が引くような感覚が分かる人もいるでしょう。
                そこからです!!


                20秒がそれ以上両手があがって指先には血液があまり通っていない状態から、
                そしていよいよポーズをほどいて手が下がって戻ったときです。
                どっと血液は指先まで勢いよく回ることになります。
                指先の神経というのは脳とも繋がっています。


                ポーズが終わって静かに余韻を味わって(「ヨガの余韻」記事もどうぞ)いるときに、
                指先に届く血液の流れがじんじんと分かります。証拠に手が赤くなります。


                このように、一つのポーズでも効果というは一つではありません。
                腕をあげて伸びをするだけでも詳しく調べたらもっとあるかもしれません。


                なのでこのポーズはこの病気に効きますと簡単には言いたくないのです。
                簡単なヨガ本などでは、効果として大ざっぱに書いてあるだけだったりします。



                「ヨガは一つのポーズでも全身に効いてくる」と言われているのは、
                連鎖反応の効果と、そしてこのように、
                伸ばしているところだけが効いている分けではないからです。


                2012/7確認


                ぶろぐ村に参加しています。
                クリックよろしくお願いします。
                  人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ    

                ヨガの呼吸の音

                0
                  フィットネスクラブでインストラクターとしてヨガを教えるときの参考にされて下さい。

                  ヨガでは呼吸をとっても大事にしていて、呼吸の指導が沢山入り、
                  先生は始終、呼吸はどうしてどうのこうの、と言っています。

                  インストラクターのみなさんそれではレッスンのとき、
                  ご自分の呼吸はどうされていますでしょうか?


                  ポーズをやりながら説明を多かれ少なかれしますし、しゃべったあと直ぐ、
                  参加者と同じようにゆったりとした呼吸をしたとしても、熱心にしゃべったりした後は、ちょっと息が上がったようになっちゃう時もありますね。


                  それでも先生は頑張って呼吸を、参加者と同じゆったりの呼吸をして、
                  参加者に先生の呼吸の音というのが聞こえるようにしてあげたいものです。


                  私が通ったヨガ養成コースの講師の呼吸は、それはもうものすごい大きな音で、
                  後ろの方の生徒まで、先生の呼吸の音が聞こえるようでした。
                  ヨガ養成所に通っているとき、
                  そこの講師の先生は誰もがみな、大きな呼吸の音が出せました。

                  ですので私たち養成コースに通っている受講生は皆、その呼吸の音、という勉強を、
                  呼吸の音が遠くまで出せるかどうか、後ろの人まで聞こえるかどうかの練習を、
                  するんだな〜、と勝手に思っていましたが、
                  それは卒業まで、何もせずに終わりました。笑

                  その講師たちとは皆、本物の呼吸を知っている講師たちだったのですね。



                  ヨガの呼吸の仕方とは、
                  ホースの先をつぼめてお水を遠くまで届かせるときのような感覚です。
                  のどの奥を小さくして、力強くて長い息を鼻から吐き出せば、スーとかゴ―というような
                  呼吸の音がのどのあたりから出ます。


                  寝ている人、もしくは太った人はそばにいると普通にしていても呼吸の音がしているときがありますよね!
                  その音のことです。
                  それをもっと意識してやりますから、もっと大きく聞こえるものです。


                  このように呼吸に音をつけるというのは、
                  参加者には強制しませんが、
                  というか、日本人のシャイな性格もあってか、レッスン中参加者は声や音を出すことをあまりしてくれません。

                  エアロビクスのレッスンでも、男性の方が、声を出してくれるときがありますが、
                  それはインストラクターにとってはとっても嬉しいことなのに、
                  レッスンが終わったとき「すいません、騒いじゃって」
                  など、言われることがあります。
                  こちら側は「とんでもない!また来週もお願いします」です。


                  ヨガに戻って、
                  本当はレッスンで、なるだけ呼吸の音を出してくれるように、毎週、練習をすると
                  よいと思うのです。
                  それが当たり前になるように。

                  それが出来るようになると、まるで意識が違います。

                  「呼吸に意識をむけて」とレッスンでよく言いますが、完成ポーズでいるときも
                  この、各々自分の呼吸の音が自分の耳から聞こえれば、
                  参加者の意識は数倍も呼吸にいきます。

                  リラックス系のヨガをやっていても30分位のところで、どろーんと眠くなることなどありません。

                  ですから、先生がそのような音のする呼吸を行って、呼吸とはこういう呼吸なのだよ!
                  という見本になれれば良いと思います。


                  参加者は周りの人を気遣って、音をできるだけ出さないようにヨガをします。
                  本当はそれではもったいないのです。



                  普段のヨガのレッスンでも、
                  シャヴァーサナのときなど、先生のそのゆったりと心に響く深い呼吸の音が聞こえると、
                  参加者は本当に安心するようで、どんどんと眠りに落ちてしまいます。

                  (本当はシャバーサナは眠ることではないのですが、寝ている参加者がいれば、その人はリラックスが出来ているということで、ひとまずOKです)



                  2012/7確認
                  ピラティスのレッスンでは、呼吸の音が聞こえやすいとも言えます。
                  鼻から吐くよりも口から吐くので、その音は聞こえやすいです。
                  ピラティスのレッスンでは、喉の奥をつぼめるようなことはしませんので、
                  参加者にとっても自然でやりやすいものなので、
                  よくやってくれています。



                  ぶろぐ村に参加しています。
                  クリックよろしくお願いします。
                    にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ 人気ブログランキングへ

                  自律神経とは

                  0
                    フィットネスクラブでインストラクターをしているとヨガなどの指導するとき、
                    「自律神経」という言葉を沢山使うことになります。


                    「これは自律神経の働きを整えるポーズです」とは言っても、
                    言っているインストラクターは
                    その自律神経のことはあまり良く知らなかったりします。


                    自律神経とは背骨に通っていて心臓の鼓動、血管の収縮、汗、唾液など、勝手に体の調整をしてくれる神経です。
                    例えば交通事故にあって意識は無くてもこの神経のおかげで、
                    呼吸や消化、内分泌の働きは止まらずにいます。
                    このように人が生きてゆくためには無くてはならない神経です。


                    自律神経は交感神経と副交感神経とに分かれます。

                    精神的なストレスを受けた時、脳は交感神経を刺激し、
                    血圧を上昇させるホルモンを出します。
                    また胃や十二指腸は恐怖や悲しみに反応し、急性の胃潰瘍、十二指腸潰瘍などを作ります。

                    反対の、副交感神経が優位になっている時には、胃液の分泌が促進し胃腸の運動も活発になり、脈拍や心臓の働きは抑えられ血圧も下がります。

                    でもどちらが良くてどちらが悪いというものではありません。
                    息を吸うという行為は交感神経を働かせていますし(息を吐くときは副交感神経です)


                    ストレスを感じているときには交感神経がまず先に働いて防御作用を行います。
                    体が緊張しストレスを発信することで、
                    危険信号機のように最悪の事態を早く回避するようにと知らせています。

                    そしてその後に副交感神経が引き継ぐようにして
                    緊張状態を解くように回復作業を行う役割を担っています。


                    このように両者が巧みにバランスを取って、
                    お互いを補いあいながら各器官が常に安定した状態が維持できるようにと働いているのです。

                    交感神経が高まっていて、イライラしているなと思う時には交感神経を下げるのでは無く、
                    回復作業担当の、副交感神経を上げることをすれば良いのです。


                    ワニのポーズなど背骨を気持ちよく感じるものが特に自律神経を整えます。

                    ヨガのポーズや呼吸は副交感神経を主に刺激していきますので、
                    緊張、興奮を和らげるだけで、心臓の負担が軽くなります。

                    シャヴァーサナなどでは、頭や足が心臓と同じ高さになって、呼吸がゆっくりになりますので、
                    更に心臓への負担は軽減され、数時間の睡眠に匹敵するほどの疲労回復効果があります。

                    関連記事「リラクゼーション」はこちらからリンク


                    2012/7確認

                    ブログ村に登録しました1クリックm(_ _)mよろしくお願いします。  にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ   



                    レッスンで使えるトーク2

                    0
                      スポーツクラブで行われるヨーガのレッスンなどでインストラクターは、
                      沢山の言葉を使って、完成ポーズの時や、ポーズが終わって余韻を感じているときなどに、
                      自分の身体に何が起きているのか調べるように誘導してあげれればよいかと思いますが、
                       
                      例えばレッスンの後半あたりでは参加者は心が深〜いところにあると思いますので、
                      余計な事は聴きたくないと思う人もいるかと思われます。


                      生徒は先生の言葉を聞きながら、自分の身体に意識を向けるということを、
                      30分以上もやっていると、そちらの方の疲れもあって頭が休まらない可能性もあります。


                      指導に熱が入って沢山説明を入れるのもとてもよい事ですが、説明は前半にもってきて、
                      後半以降は音楽もゆったりとしたもの、もしくは音量を下げて、
                      心と身体が十分に休めるようにしてあげましょう。


                      レッスンで使えるトークです

                      「ヨガ的生き方は、
                      今以上に小食にして、身体を動かして、エネルギーを一瞬一瞬に出し切ること!
                      なぜなら、残ったエネルギーは発散するために不平不満や病気のエネルギーになるから」

                      これを云うのはレッスンの最後がいいですかね〜
                      どうしてかというとそのあとに、

                      「このあとエアロビクスのクラスがございますのでどうぞ運動も沢山して行って下さい」


                      というように次のレッスンの宣伝もできます!^^

                      でも実際にはヨガをやったあとは、気持が充実して満足感でいっぱいになっていますので、
                      運動をしてもっとストレスを発散したいとは思わないのが通常だと思います。


                      しかしスポーツクラブに通う人は、「運動」と「病気」の言葉がセットで出てくると、
                      よく動き始めるのです!


                      2012.7確認

                      ぶろぐ村に参加しています。
                      クリックよろしくお願いします。
                        にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ 人気ブログランキングへ

                      << | 3/4PAGES | >>