フィットネスインストラクター ヨーガ | フィットネスインストラクターになろう [ girlsfitness.net ]

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    今まで書いてきた記事を編集しています。
   それからもう一つのブログ、ボディメイクの記事も
   少しずつ編集しながらこちらのブログの方に移し替えています。
は〜大変ですなかなか終わりません。結構書いているんですね〜
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ヨガの余韻

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     フィットネスクラブなどでインストラクターとしてヨガのレッスンを指導するには、
    誘導するときの言葉というのが大事になってきます。

    特に仰向けの動作では言葉だけでうまく伝える必要があるので、
    ポーズのプロセス時や完成時には何をしているのかといった、
    「何をどうするのか」を詰まることなくしゃべることです。


    そのためには事前にしっかりと誘導の言葉を暗記しておくことが大事です。
    先生の方が流れが良くないと、参加者の方も落ち着くことが出来ません。


    完成ポーズの時には「体の中を調べてみて下さい!」ということを言うと思いますが、
    「今はどこが伸びていてどこが縮んでいるのか」
    「痛いのか、気持がいいのかどんな感じか」
    「呼吸とともにゆったりとした気持ちで〜」というようなことを言うかと思いますが、


    その完成ポーズのあとのことですが、
    (例えば)息を吸いながらポーズをほどいてきて
    最後ポーズが終わったら息をはき出して全身を脱力させますね!



    その時です。
    そこではヨガはまだ終わっていないことを伝えておいて下さい。
    ポーズが終わって一息ついている段階、
    余韻を味わっている段階ではまだポーズは続いております。



    ポーズはというよりか、ポーズの効果は続いております。と言うべきでしょうか。


    理由は、「慣性の法則」のもとになります。
    (大昔、ニュートンがまとめたものらしいです。)


    運動を続けていた物体が急にその動きを止めた時、
    その運動を続けようとする働きがおこる。


    例えば、運動中沢山の汗が出たとして、その運動を止めても汗はまだ吹き出てきたり、
    スプーンでかき回すのを止めてもカップの中の液体はまだしばらく回りつづけます。


    ヨガのポーズが終わっても体の中でしばらくはまだポーズをとっている時と同じことが起こっている。ということになります。


    一つのポーズが終わって脱力している時、私はよくこう表現します。
    「もったいないですから、余韻をよーく味わって下さい」



    レッスンの最後に行うシャバーサナもこれに等しいのではないかと思います。

    レッスンでは一番最後に行う、仰向けでじっと寝ているだけのように見えるしかばねのポーズですが、それをすることにより、
    それまでやってきた全てのポーズの効果が慣性の法則通り、まんべんなく体に行きとどくようになっているのだと思います。
    だからシャバーサナをエネルギーの充電と言うのですね。
    本当にヨガとはうまく仕上がっているものです。


    こんなことを伝えておくと参加者の意識を体の内側へおいておくことが出来ます。


    2012・7確認

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    赤ちゃんもヨガをしている

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      フィットネスインストラクターとして、ヨガのレッスンを行う時の材料に使って下さい。

      ヨガのポーズは色々とありますが、手を上げて脇を伸ばすポーズは、
      内臓ひとつひとつを離してそこに血液がまわりやすい様にして内臓の活性化を図ります。

      ではそのときに活性化されるのはおもにどの内臓なのかを考えてみます。
      (今は内臓だけをとって考えてみますが他の部分への効果はこちらからリンク

      手を上げた状態でねじったり傾けたりした場合にはまた他の臓器も関係してきますが、
      手を真上にあげた状態だけならばおもにですが、胃袋と肺になります。



      赤ちゃんがバンザイをして眠っているのを見たことがあるかと思いますが、
      それは赤ちゃんがお腹が満腹なので消化を早めるため、
      呼吸を助けるために両手をあげているのです。
      人が自然とやってしまう動き、それがヨガです。

      こうやって赤ちゃんでもヨガをするのです。



      大人でも食後のお家でリラックスしているときなど、
      寝そべってひじ枕などして脇を伸ばすということをしますよね。
      頭で考えてそうするというより、体がそういう姿勢をとりたいと感じるからです。


      人が自然とやってしまう動き、それがヨガです。
      何も特別なことではないと思うと、もっとヨガに親しみを感じてきます。


      ヨガレッスンのトークで使って下さい!

      生き物が自然とやってしまう動きが「ヨガ」ということで
      似たような記事があります。
      「犬も呼吸法をする」へリンクします。


      2012/7確認

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      継続はヨガなり

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         フィットネスクラブで働くインストラクターとしてヨガのレッスンを行う上で、

        書籍などでいろいろな情報を得ようとしても、効果は内臓の活性化とか、
        自律神経を整え前向きに!などおおさっぱにしか書かれていないこともありますね。
        (関連記事「効果は倍ある」へリンク)


        本当にヨガを極めようと思ったら経験がある程度必要で、続けていると同じポーズをとっていても1年前には気がつかなかったことが、突然にわかることも多いです。

        インストラクターはそれは仕事で、意識が違うところにあるのでヨガのレッスン中は
        ヨガをやっていないようなものだとはいえ、
        定期的にヨガにあやかっているということになりますので、
        何かを発見する!、そのような機会には恵めれています。


        人は分かっていることの中には、
        「もうそこには新たな情報がない」と思ってしまうらしいです。
        ヨガではそこのところに問いかけます。

        ポーズをとったとき1回目と2回目のからだや感じ方の違いや、
        1週間前と今日の違い。
        まったく同じではないと説明し、違いを見つけてくるように意識させます。


        でも体の感じ方は人それぞれ違いますから、問いかけたあと答えはこれですというのはないのがヨガです。


        レッスン指導では初級あたりに設定されていて、年齢層が高い場合などにはやれるポーズが絞られてしまうことが多く、そのマンネリ化を防ぐためにいろいろと新しいポーズをとりいれるというのもよいと思いますが


        「先週は分からなかったことが今日のレッスンで発見できたら素晴らしいことです。」といって同じポーズを一定期間続けてみることも必要です。


        同じポーズでもその日その時、一分一秒、感じ方は本当に違うはずなのです。

        毎回違うその感覚に意識をむけていれば、
        同じポーズを何年続けてもあきることなどないのです。



        2012/7確認
        それが参加者に分かっていただきたい所です。


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        ヨガの効果は倍ある

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           フィットネスクラブでヨガをする時の参考にされて下さい!

          ポーズの効果ということに焦点をあててみます。
          例えば、日の出やアンテナのポーズのように(からだはねじったり曲げたりしないで)
          腕を上げて伸びをするようなポーズにはどのような効果があるのか?

          腕を上げると脇が伸びるので
          からだの中では内臓が伸ばされます。
          ひとつひとつの内臓が離されたところで呼吸を行うので、
          酸素をたっぷり含んだ血液が、内臓をよく通ることになります。
          そうやって消化器系や呼吸器系のつぼが刺激されることになります。
          まず一番、参加者に伝えたいのがそこの部分ですよね。


          でもそこだけではありません。
          背中はどうでしょう、腰や背中も同じく伸ばされています。
          通常のわたしたちの生活では背骨の上の方が前に傾き加減になっていますので、
          腕をあげ肩をまっすぐ上に持ち上げると背骨は方向を変えて上にと伸ばされます。



          ところがまだあるのです。
          手を考えてください。

          高く上がった両手の指先にはポーズをとっているうちにだんだんと血液が上らなくなります。
          指先の血の気が引くような感覚が分かる人もいるでしょう。
          そこからです!!


          20秒がそれ以上両手があがって指先には血液があまり通っていない状態から、
          そしていよいよポーズをほどいて手が下がって戻ったときです。
          どっと血液は指先まで勢いよく回ることになります。
          指先の神経というのは脳とも繋がっています。


          ポーズが終わって静かに余韻を味わって(「ヨガの余韻」記事もどうぞ)いるときに、
          指先に届く血液の流れがじんじんと分かります。証拠に手が赤くなります。


          このように、一つのポーズでも効果というは一つではありません。
          腕をあげて伸びをするだけでも詳しく調べたらもっとあるかもしれません。


          なのでこのポーズはこの病気に効きますと簡単には言いたくないのです。
          簡単なヨガ本などでは、効果として大ざっぱに書いてあるだけだったりします。



          「ヨガは一つのポーズでも全身に効いてくる」と言われているのは、
          連鎖反応の効果と、そしてこのように、
          伸ばしているところだけが効いている分けではないからです。


          2012/7確認


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          ヨガの呼吸の音

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            フィットネスクラブでインストラクターとしてヨガを教えるときの参考にされて下さい。

            ヨガでは呼吸をとっても大事にしていて、呼吸の指導が沢山入り、
            先生は始終、呼吸はどうしてどうのこうの、と言っています。

            インストラクターのみなさんそれではレッスンのとき、
            ご自分の呼吸はどうされていますでしょうか?


            ポーズをやりながら説明を多かれ少なかれしますし、しゃべったあと直ぐ、
            参加者と同じようにゆったりとした呼吸をしたとしても、熱心にしゃべったりした後は、ちょっと息が上がったようになっちゃう時もありますね。


            それでも先生は頑張って呼吸を、参加者と同じゆったりの呼吸をして、
            参加者に先生の呼吸の音というのが聞こえるようにしてあげたいものです。


            私が通ったヨガ養成コースの講師の呼吸は、それはもうものすごい大きな音で、
            後ろの方の生徒まで、先生の呼吸の音が聞こえるようでした。
            ヨガ養成所に通っているとき、
            そこの講師の先生は誰もがみな、大きな呼吸の音が出せました。

            ですので私たち養成コースに通っている受講生は皆、その呼吸の音、という勉強を、
            呼吸の音が遠くまで出せるかどうか、後ろの人まで聞こえるかどうかの練習を、
            するんだな〜、と勝手に思っていましたが、
            それは卒業まで、何もせずに終わりました。笑

            その講師たちとは皆、本物の呼吸を知っている講師たちだったのですね。



            ヨガの呼吸の仕方とは、
            ホースの先をつぼめてお水を遠くまで届かせるときのような感覚です。
            のどの奥を小さくして、力強くて長い息を鼻から吐き出せば、スーとかゴ―というような
            呼吸の音がのどのあたりから出ます。


            寝ている人、もしくは太った人はそばにいると普通にしていても呼吸の音がしているときがありますよね!
            その音のことです。
            それをもっと意識してやりますから、もっと大きく聞こえるものです。


            このように呼吸に音をつけるというのは、
            参加者には強制しませんが、
            というか、日本人のシャイな性格もあってか、レッスン中参加者は声や音を出すことをあまりしてくれません。

            エアロビクスのレッスンでも、男性の方が、声を出してくれるときがありますが、
            それはインストラクターにとってはとっても嬉しいことなのに、
            レッスンが終わったとき「すいません、騒いじゃって」
            など、言われることがあります。
            こちら側は「とんでもない!また来週もお願いします」です。


            ヨガに戻って、
            本当はレッスンで、なるだけ呼吸の音を出してくれるように、毎週、練習をすると
            よいと思うのです。
            それが当たり前になるように。

            それが出来るようになると、まるで意識が違います。

            「呼吸に意識をむけて」とレッスンでよく言いますが、完成ポーズでいるときも
            この、各々自分の呼吸の音が自分の耳から聞こえれば、
            参加者の意識は数倍も呼吸にいきます。

            リラックス系のヨガをやっていても30分位のところで、どろーんと眠くなることなどありません。

            ですから、先生がそのような音のする呼吸を行って、呼吸とはこういう呼吸なのだよ!
            という見本になれれば良いと思います。


            参加者は周りの人を気遣って、音をできるだけ出さないようにヨガをします。
            本当はそれではもったいないのです。



            普段のヨガのレッスンでも、
            シャヴァーサナのときなど、先生のそのゆったりと心に響く深い呼吸の音が聞こえると、
            参加者は本当に安心するようで、どんどんと眠りに落ちてしまいます。

            (本当はシャバーサナは眠ることではないのですが、寝ている参加者がいれば、その人はリラックスが出来ているということで、ひとまずOKです)



            2012/7確認
            ピラティスのレッスンでは、呼吸の音が聞こえやすいとも言えます。
            鼻から吐くよりも口から吐くので、その音は聞こえやすいです。
            ピラティスのレッスンでは、喉の奥をつぼめるようなことはしませんので、
            参加者にとっても自然でやりやすいものなので、
            よくやってくれています。



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            自律神経とは

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              フィットネスクラブでインストラクターをしているとヨガなどの指導するとき、
              「自律神経」という言葉を沢山使うことになります。


              「これは自律神経の働きを整えるポーズです」とは言っても、
              言っているインストラクターは
              その自律神経のことはあまり良く知らなかったりします。


              自律神経とは背骨に通っていて心臓の鼓動、血管の収縮、汗、唾液など、勝手に体の調整をしてくれる神経です。
              例えば交通事故にあって意識は無くてもこの神経のおかげで、
              呼吸や消化、内分泌の働きは止まらずにいます。
              このように人が生きてゆくためには無くてはならない神経です。


              自律神経は交感神経と副交感神経とに分かれます。

              精神的なストレスを受けた時、脳は交感神経を刺激し、
              血圧を上昇させるホルモンを出します。
              また胃や十二指腸は恐怖や悲しみに反応し、急性の胃潰瘍、十二指腸潰瘍などを作ります。

              反対の、副交感神経が優位になっている時には、胃液の分泌が促進し胃腸の運動も活発になり、脈拍や心臓の働きは抑えられ血圧も下がります。

              でもどちらが良くてどちらが悪いというものではありません。
              息を吸うという行為は交感神経を働かせていますし(息を吐くときは副交感神経です)


              ストレスを感じているときには交感神経がまず先に働いて防御作用を行います。
              体が緊張しストレスを発信することで、
              危険信号機のように最悪の事態を早く回避するようにと知らせています。

              そしてその後に副交感神経が引き継ぐようにして
              緊張状態を解くように回復作業を行う役割を担っています。


              このように両者が巧みにバランスを取って、
              お互いを補いあいながら各器官が常に安定した状態が維持できるようにと働いているのです。

              交感神経が高まっていて、イライラしているなと思う時には交感神経を下げるのでは無く、
              回復作業担当の、副交感神経を上げることをすれば良いのです。


              ワニのポーズなど背骨を気持ちよく感じるものが特に自律神経を整えます。

              ヨガのポーズや呼吸は副交感神経を主に刺激していきますので、
              緊張、興奮を和らげるだけで、心臓の負担が軽くなります。

              シャヴァーサナなどでは、頭や足が心臓と同じ高さになって、呼吸がゆっくりになりますので、
              更に心臓への負担は軽減され、数時間の睡眠に匹敵するほどの疲労回復効果があります。

              関連記事「リラクゼーション」はこちらからリンク


              2012/7確認

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              レッスンで使えるトーク2

              0
                スポーツクラブで行われるヨーガのレッスンなどでインストラクターは、
                沢山の言葉を使って、完成ポーズの時や、ポーズが終わって余韻を感じているときなどに、
                自分の身体に何が起きているのか調べるように誘導してあげれればよいかと思いますが、
                 
                例えばレッスンの後半あたりでは参加者は心が深〜いところにあると思いますので、
                余計な事は聴きたくないと思う人もいるかと思われます。


                生徒は先生の言葉を聞きながら、自分の身体に意識を向けるということを、
                30分以上もやっていると、そちらの方の疲れもあって頭が休まらない可能性もあります。


                指導に熱が入って沢山説明を入れるのもとてもよい事ですが、説明は前半にもってきて、
                後半以降は音楽もゆったりとしたもの、もしくは音量を下げて、
                心と身体が十分に休めるようにしてあげましょう。


                レッスンで使えるトークです

                「ヨガ的生き方は、
                今以上に小食にして、身体を動かして、エネルギーを一瞬一瞬に出し切ること!
                なぜなら、残ったエネルギーは発散するために不平不満や病気のエネルギーになるから」

                これを云うのはレッスンの最後がいいですかね〜
                どうしてかというとそのあとに、

                「このあとエアロビクスのクラスがございますのでどうぞ運動も沢山して行って下さい」


                というように次のレッスンの宣伝もできます!^^

                でも実際にはヨガをやったあとは、気持が充実して満足感でいっぱいになっていますので、
                運動をしてもっとストレスを発散したいとは思わないのが通常だと思います。


                しかしスポーツクラブに通う人は、「運動」と「病気」の言葉がセットで出てくると、
                よく動き始めるのです!


                2012.7確認

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                ヨーガは体操ではない

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                  田原豊道さんの「ヨーガまんだら入門」から文章を引用します

                  ・・・・・・
                  あなたはヨーガを体操や運殿一種と思われたことがあるのではないでしょうか?これが
                  ヨガに対する一般的な認識であると思います。


                  ヨーガは体操ではなく瞑想(ディヤーナ)です。
                  そのポーズはすなわち、自己観察と自己観想のためのものであるからです。
                  ですから、大切なのは運動では無くて、静止です。
                  当然その動きはゆったりと静かなものになります。
                  静止の連続といったらよいでしょうか。
                  体操よりは舞踊といったほうがよいでしょう。
                  インドでヨーガと舞踊は兄弟姉妹と言われております。

                  平成19年にインドで舞踊の稽古風景を見学させていただいたのですが、それは神に捧げるもので
                  マントラに始まりマントラに終わるものでした。


                  インドのヒマーラヤの麓ガンジス河の上流リシケーシにある
                  「シヴァーナンダ・アーシュラム」の総長チダーナンダ老師が日本においでになったときにおっしゃったことを、改めて鮮明に思い起こしました。

                  「皆さんは、野辺に咲く美しい草花を見たとき、神様(ブラフマン)を讃美し感謝して、その花を捧げることでしょう。同じように美しいアーサナを神様に捧げてください。そして神様と一つになって楽しんで下さい」


                  ・・・・・・・
                  とここまでです。


                  ヨガを教えているインストラクターなみな、
                  「ヨガは一生懸命するものではありませんよ、頑張り過ぎいで下さい!」
                  「他の人と自分を比べないでポーズするように」
                  というように伝えていると思いますなかなかそれでも生徒さんは緊張しながらポーズをとっている人が多いですよね。

                  これから私はヨーガの指導に行ってきますが、今日は上記の内容にそった感じで、
                  「美しい花を見たときのような開かれた心で、ヨガのポーズをとっていて下さい!
                  ポーズをしながら、美しい心でいるように」
                  と伝えてこようと思っています。


                  レッスンの中では気持ちが楽になったり嬉しくなるような
                  綺麗な言葉を沢山使うとよいと思います。


                  ヨガを通して考え方や体の中のことまでも変えてあげられたら、
                  ヨガのインストラクターとしては一番最高のことですね。

                  今日もヨーガのレッスンでよい空間が作れますように!!


                  2012.7確認


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                  ハタヨガの説明

                  0

                    ハタヨガとは、陽と陰が一つに結ばれたものという意味になります。


                    ハ   →  太陽、陽、 吸う息、凝縮
                    タ   →  月、陰  吐く息、 拡大
                    ヨガ  →  一つに結ぶ


                    ヨガの歴史は5000年と言われていますが、
                    (現代の)ポーズをとるヨガというのは比較的新しく、
                    一千年前位から行われてきたと言われています。
                    それまでは瞑想をしているのがヨガだったそうです。

                    ポーズをするようになったのは、曲芸まがいのことをやらせて見せ物にし、
                    お金をもらうためだったとか・・・
                    体、どうなっちゃってるの?というようなポーズありますものね。

                    それが本当であっても、あまり考えたくは無いですね。
                    ヨガはやっぱり神聖なものであって欲しいです。

                            ・・・・・ 


                    自然界は全て陰と陽に分かれています。
                    天と地、光と影、昼と夜、男と女、親と子、心と体、理想と現実、

                    好きと嫌い、苦しさと楽しさ、老と若、などです。
                    このように二元性があるがゆえに人は苦しむことになる。


                    太陽と月ともいえるべき相対立するもの、二つあるものを一つと考える。
                    結び一つになることで、全体性を見る。
                    そうすることによってバランスと調和(美)が生まれてくると言われています。


                    合掌をすることがまさにそうです。
                    対立している右と左の手が合わさると体が一つにまとまった(輪になった)感じがします。
                    全体のバランスがとれ調和がとれます。


                    ヨガでは調和がポイントになります。
                    体を操るのポーズと、体を止めるのポーズどちらも行うことで対立するものを一つにまとめるという調和に繋げます。


                    外から見えているご自分の容姿や外形、と内部(血液、神経、意識など)見えない部分を調和する。
                    見える(陽)、見えない(陰)の調和になります。

                     

                    人間の苦しみから脱却しようと考えたのがハタヨガ。
                    どのヨガでもこのハタヨガの精神が基本となっています。


                    このように調和、美、輪、など美しい言葉をレッスンの中で沢山使うようにすると、
                    お客さんの心体がほぐれ、バランスも良くなっていきます。



                    2012.7確認

                    2016・9確認

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                    ホルモンの説明

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                      ヨガの指導をするときに、ホルモンのバランスがどうのということを頻繁にいいます!


                      ヨガはホルモンバランスを整えてゆくわけですが、
                      ではホルモンとはいったい何なのでしょうか?

                      ホルモンとは、特定の臓器でつくられる化学物質で、
                      心と体がバランスよく機能するための潤滑油です。

                      内分泌線がら分泌され血液中やリンパ中に流れ込み、
                      目指す臓器に到達すると体の成長を促したり臓器の働きを調節するなど過不足なく働きます。

                      例えば、よく知られるエストロゲンなどの卵巣ホルモンは、
                      月経や妊娠といった生殖機能をコントロールするほか、
                      肌や体型など女性らしさを作り出します。


                      エイジングで卵巣機能が低下し、
                      自律神経などの中枢に影響して不調を起こすのが更年期障害ですが、
                      今では30代からこのケースに悩まされるケースも多いようです。


                      忙しい仕事、人間関係のストレス、失恋、睡眠不足、極度なダイエット、
                      肥満などでもホルモンのバランスが崩れます。
                      自律神経の失調、精神不安定、月経異常などの婦人科疾患に陥ります。

                      それから、一貫性の無い症状が出てくることも多いです。
                      頭痛だったり、動機だったり、肌のブツブツだったり。

                      脳外科や内科皮膚科を受けてみても診察の結果は異常なしだったりして戸惑います。


                      こうした症状が出てくる方の中には忙しく働く女性も少なくありません。
                      自分の心と体がSOSをだしているその声が聞けないでいます。


                      プレマタニティビクスのように、妊娠を望む女性たちを対象とした、
                      性機能を高めるエクササイズもあります。


                      ヨガのレッスンではホルモンという言葉にお客さんは反応します!

                      だれでもバランスよくホルモンが出ていれば安心だということを知っています。

                      レッスンでは、
                      「お家でも静かなワークをして、是非ご自身と向かい合う時間を過ごしてください」と伝えてあげて下さい。

                      心と体は正直です。
                      体がゆったりしているときホルモンが正常に働きかけることを教えて下さい。


                        2012.7確認                          
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