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ヨーガは体操ではない

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    田原豊道さんの「ヨーガまんだら入門」から文章を引用します

    ・・・・・・
    あなたはヨーガを体操や運殿一種と思われたことがあるのではないでしょうか?これが
    ヨガに対する一般的な認識であると思います。


    ヨーガは体操ではなく瞑想(ディヤーナ)です。
    そのポーズはすなわち、自己観察と自己観想のためのものであるからです。
    ですから、大切なのは運動では無くて、静止です。
    当然その動きはゆったりと静かなものになります。
    静止の連続といったらよいでしょうか。
    体操よりは舞踊といったほうがよいでしょう。
    インドでヨーガと舞踊は兄弟姉妹と言われております。

    平成19年にインドで舞踊の稽古風景を見学させていただいたのですが、それは神に捧げるもので
    マントラに始まりマントラに終わるものでした。


    インドのヒマーラヤの麓ガンジス河の上流リシケーシにある
    「シヴァーナンダ・アーシュラム」の総長チダーナンダ老師が日本においでになったときにおっしゃったことを、改めて鮮明に思い起こしました。

    「皆さんは、野辺に咲く美しい草花を見たとき、神様(ブラフマン)を讃美し感謝して、その花を捧げることでしょう。同じように美しいアーサナを神様に捧げてください。そして神様と一つになって楽しんで下さい」


    ・・・・・・・
    とここまでです。


    ヨガを教えているインストラクターなみな、
    「ヨガは一生懸命するものではありませんよ、頑張り過ぎいで下さい!」
    「他の人と自分を比べないでポーズするように」
    というように伝えていると思いますなかなかそれでも生徒さんは緊張しながらポーズをとっている人が多いですよね。

    これから私はヨーガの指導に行ってきますが、今日は上記の内容にそった感じで、
    「美しい花を見たときのような開かれた心で、ヨガのポーズをとっていて下さい!
    ポーズをしながら、美しい心でいるように」
    と伝えてこようと思っています。


    レッスンの中では気持ちが楽になったり嬉しくなるような
    綺麗な言葉を沢山使うとよいと思います。


    ヨガを通して考え方や体の中のことまでも変えてあげられたら、
    ヨガのインストラクターとしては一番最高のことですね。

    今日もヨーガのレッスンでよい空間が作れますように!!


    2012.7確認


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    ハタヨガの説明

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       フィットネスクラブなどでヨガのレッスンをする時には
      ひたすらポーズだけを取って終わるのではなく、
      トークや説明をところどころに入れて、
      お客さんを刺激しやる気にさせるように促します。


      今回はハタヨガの説明!

      ハタヨガとは、陽と陰が一つに結ばれたものという意味になります。


      ハ   →  太陽、陽、 吸う息、凝縮
      タ   →  月、陰  吐く息、 拡大
      ヨガ  →  一つに結ぶ


      ヨガの歴史は5000年と言われていますが、
      (現代の)ポーズをとるヨガというのは比較的新しく、
      一千年前位から行われてきたと言われています。
      それまでは瞑想をしているのがヨガだったそうです。

      ポーズをするようになったのは、曲芸まがいのことをやらせて見せ物にし、
      お金をもらうためだったとか・・・
      体、どうなっちゃってるの?というようなポーズありますものね。

      それが本当であっても、あまり考えたくは無いですね。
      ヨガはやっぱり神聖なものであって欲しいです。

              ・・・・・ 


      自然界は全て陰と陽に分かれています。
      天と地、光と影、昼と夜、男と女、親と子、心と体、理想と現実、好きと嫌い、苦しさと楽しさ、老と若、などです。
      このように二元性があるがゆえに人は苦しむことになる。


      太陽と月ともいえるべき相対立するもの、二つあるものを一つと考える。
      結び一つになることで、全体性を見る。
      そうすることによってバランスと調和(美)が生まれてくると言われています。


      合掌をすることがまさにそうです。
      対立している右と左の手が合わさると体が一つにまとまった(輪になった)感じがします。
      全体のバランスがとれ調和がとれます。


      ヨガでは調和がポイントになります。
      体を操るのポーズと、体を止めるのポーズどちらも行うことで対立するものを一つにまとめるという調和に繋げます。


      外から見えているご自分の容姿や外形、と内部(血液、神経、意識など)見えない部分を調和する。
      見える(陽)、見えない(陰)の調和になります。

       

      人間の苦しみから脱却しようと考えたのがハタヨガ。
      どのヨガでもこのハタヨガの精神が基本となっています。


      このように調和、美、輪、など美しい言葉をレッスンの中で沢山使うようにすると、
      お客さんの心体がほぐれ、バランスも良くなっていきます。



      2012.7確認

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      ヨガのレッスンで使えるトーク1

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         フィットネスクラブなどでインストラクターとしてヨガの指導をするとき、
        私たちはどうしても、同じポーズの場面では毎回同じ言い方で説明をしてしまいます。
        また言い方がいつもと同じになってしまった、
        何か違う言い方を考えないと、とは思っていても、

        その新しい説明文がきちんと頭の中に入っていなければ、
        お仕事の本番でなかなかすっとは出てこないものです。
        なるだけレパートリーを増やしたいところですね。


        レッスンの冒頭でのトーク、説明などでこんなのはどうでしょう〜

        ヨガではご自分の体の声を聞くことが大切です。
        痛いとか気持ちいい。
        感じる感覚が体の声です。
        分かるのはご自身だけです。

        ゆっくりと体を伸ばし静かに動いて目を閉じて体の声に耳を澄ませてください。
        見えない流れの存在を感じるようにします


        それからもう一つ!

        ヨガは楽しみながらやりましょう。
        嫌々ヨガをすると、重心が定まらず不安定になり、害になります。

        ヨガでは、大半は吐くときに大きな動作をします。
        その訳は、息を吐くときには体がゆるむので、意識を集中しやすいのと無理がかからないからです。

        あるポーズが出来なかったり前後左右のどちらかがしづらい人は、そこが異常ということです。
        お家でヨガをするときにはしづらい方を2,3倍しましょう
         

        あとはレッスンでは、先生の呼吸の音が生徒さんに聞こえるくらい響いていると
        呼吸の長さや太さなどの感じがよく伝わると思います。
        「先生の呼吸の音」詳しくはこちらからリンクします。


        2012.7確認

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        ホルモンの説明

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          ヨガの指導をするときに、ホルモンのバランスがどうのということを頻繁にいいます!


          ヨガはホルモンバランスを整えてゆくわけですが、
          ではホルモンとはいったい何なのでしょうか?

          ホルモンとは、特定の臓器でつくられる化学物質で、
          心と体がバランスよく機能するための潤滑油です。

          内分泌線がら分泌され血液中やリンパ中に流れ込み、
          目指す臓器に到達すると体の成長を促したり臓器の働きを調節するなど過不足なく働きます。

          例えば、よく知られるエストロゲンなどの卵巣ホルモンは、
          月経や妊娠といった生殖機能をコントロールするほか、
          肌や体型など女性らしさを作り出します。


          エイジングで卵巣機能が低下し、
          自律神経などの中枢に影響して不調を起こすのが更年期障害ですが、
          今では30代からこのケースに悩まされるケースも多いようです。


          忙しい仕事、人間関係のストレス、失恋、睡眠不足、極度なダイエット、
          肥満などでもホルモンのバランスが崩れます。
          自律神経の失調、精神不安定、月経異常などの婦人科疾患に陥ります。

          それから、一貫性の無い症状が出てくることも多いです。
          頭痛だったり、動機だったり、肌のブツブツだったり。

          脳外科や内科皮膚科を受けてみても診察の結果は異常なしだったりして戸惑います。


          こうした症状が出てくる方の中には忙しく働く女性も少なくありません。
          自分の心と体がSOSをだしているその声が聞けないでいます。


          プレマタニティビクスのように、妊娠を望む女性たちを対象とした、
          性機能を高めるエクササイズもあります。


          ヨガのレッスンではホルモンという言葉にお客さんは反応します!

          だれでもバランスよくホルモンが出ていれば安心だということを知っています。

          レッスンでは、
          「お家でも静かなワークをして、是非ご自身と向かい合う時間を過ごしてください」と伝えてあげて下さい。

          心と体は正直です。
          体がゆったりしているときホルモンが正常に働きかけることを教えて下さい。


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