フィットネスインストラクター フィットネスインストラクターになろう [ girlsfitness.net ]

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    今まで書いてきた記事を編集しています。
   それからもう一つのブログ、ボディメイクの記事も
   少しずつ編集しながらこちらのブログの方に移し替えています。
は〜大変ですなかなか終わりません。結構書いているんですね〜
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ドーシャ別のスポーツ

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    ヨガ学校のアーユルヴェーダで習ったことです。

     

    人は誰でもみな同じでないことは親子・兄弟姉妹を観察しても良くわかります。

    性格や体の状態も。。

     

    日本人に多いと言われるアーユルヴェーダでいうところの

    ヴァータタイプは、

     

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ★空・風の性質

    デリケート・不安・心配

    スタミナ少ない

    すぐバテる

    一気に動く

    歩くの早い

    気分が変わりやすい

    明るく快活・おしゃべり

    忘れっぽい

    寒さに弱い

    ガスが溜まる

    喉が痛い

    集中力がない

    順応性がある

    想像力豊

    緊張しやすい

    すらっと背が高いか、細身で小柄

    顔の作りは浅く、肌や髪ぱさつく

    冷え性

    脳卒中・高血圧に注意

    晩秋から冬・梅雨・台風にドーシャが乱れやすい
     

     

     

    こーんな人がヴァータタイプの人で、

    このようなタイプは体を冷やさないようにして、

    激しい疲労になるような運動は合いません。

    軽い運動がベスト!!

     

    体が冷えやすい性質をもっているので、そうなると気分が落ち着かない、

    あれこれ考える落ち込むなど、精神面にも悪影響が出てくる。

    特に寒さを感じていなくてもいつも意識して暖かくしていることが大切。

    カモミールやレモングラスのハーブティが整えてくれます。

     

     

     

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ピッタタイプはこんな人

     

    ★火の性質

    正確な行動

    指揮をとる

    短気

    暑さに弱い

    食事を抜かせない

    下痢傾向

    酸性のものを食べると胃が痛くなる

    時計が気になる

    刺激的な体験をのぞむ

    塩辛い味付けが好き

    暖かい部屋にいたり沢山着込むとイライラしてくる

    情熱的で知的

    勇気があるリーダー気質

    高い集中力・ものを見通す鋭い感性

    機転が利いて行動や話に無駄がない

    完璧主義・見栄っ張り

    中肉中背

    髪は細く柔らかい

    汗っかき

    快食・快便・どちらかというと柔らかい

    じんましん、目の充血、消化器系の疾患に注意

    夏から初秋にドーシャが乱れやすい

     

     

     

    こーーんな人がピッタタイプの人です。

    体を冷やしても大丈夫なスポーツが適しているようです。

    山登り

    スキー

    水泳

    一人で黙々と目標達成するジョギングも。

     

     

    満たされない思いや焦りにかられ、頑張りすぎて体調を崩すことも。

    必要以上に体を暖めないように注意。

    ピッタ体質の人は体の中で火が強く燃えているので乾きやすい体質です。

    かといって冷たすぎる飲み物は消化力を下げますから常温を心がけること。

     

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     

    カパタイプはこんな人

     

    ★水・土の性質

    ゆっくりとした動作

    歩きゆっくり

    落ち着いている

    油性の肌

    穏やかな気質

    優れた体力・持久力

    執着

    ものを貯める

    持続的行動

    自分の殻に閉じこもる

    いつまでも悩んでいる

    余り食べないのに体重が増える

    食欲そんなにない

    モノが溜まってくると安心する

    たくさん寝ても起きられない

    慈愛

    温厚で献身的

    理解は早くないがとても深い

    情に厚く波風立たないことをのぞむ

    頭で考えたことよりも体で感じたことを大切にする

    が物事に執着する傾向

    大きな瞳・長く濃いまつげ

    色白

    髪はしっとりつややか

    肌質オイリー

    体格がよくグラマー

    アレルギー性鼻炎に注意

    春にドーシャが乱れやすい

     

     

     

    カパさんタイプは、

    体を冷やさないようにして(水タイプだから)

    激しく動く運動をしましょう(溜めやすいから)

     

    水の質であるカパはモノを溜め込みやすいので、

    体のあちこちにアーマを溜めこみ体が重くてだるくなり心もふさぎがちに。

    冷たいものを飲むだけでも太りやすいので、

    太りたくない人は冷たいものをやめる。

     

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     

    だれでもどれか1つだけにぴったり当てはまるということではないようです。

    私は自分ではヴァータカパだと思います。。

    しかし旦那はぴったりピッタの体質そのものです。

     

    どのドーシャをも整える飲み物、それが白湯だそうです。

    次回白湯の作り方です。

     


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    パーソナルトレーナー

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      連絡先
      info@girlsfitness.moo.jp


       

       

                    

      パーソナルトレーニング

      ・ダイエット
      ・姿勢改善
      ・歩き方の改善

      ・1人で行うストレッチのやり方指導

      ・2人で行うストレッチのやり方伝授

       


       

       

                    

      トレーニングの要素

      ・有酸素運動
      ・体幹トレーニング
      ・ダンベル
      ・ピラティス
      ・ヨガ


       

      只今スタジオをご用意しておりません。
      お客様の方でスタジオをレンタルして頂き呼んで下さい。
      安いレンタルスタジオで結構ですし、
      区の体育館でもできます。

       

                    

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      注!犬と猫を飼っている人へ

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        わたしは犬も飼っています。

        そういえば、みなさんは犬を散歩へと連れてゆく時、

        その前にお水を摂らせていますか?

         

         

        わたしはずっと長いあいだ、6年位気が付かずに、

        朝起きてから水など撮らせず本人も急ぐものですから、

        すぐに散歩へと連れ出していました。

        夏の暑い時期、それはとても危険だと思います。

        寝ているあいだに血液はドロドロになると言いますよね。

        体が動きだすと、そのドロドロ状態で血液を全身に回さなくちゃならないことになります。

         

         

        人間と犬がどのように違うのかは分かりませんが、

        犬も人間と同じところがあると考えたら、

        朝起きたらお水を飲んで血液の濃度をさらさらと流れよくしてから

        散歩へ出掛けたほうが良いかと思います。

         

         

        それから、

        夏になるとペット売り場の店頭に出てくるクール感のマット、あれを犬や猫のケージの中に敷いて

        その上にしか居られない状態になっていないでしょうかマットから移動できないように。。

         

         

        それも大変危険だと思います。

        わたしは数年前、人間用のですけどクール敷パットを腰から上だけのやつを

        敷いて寝たことがありますが、朝起きたら大変なことになっていました。

         

         

        朝起きたらわたしの首まわらず、肩動かず、上半身何も出来ず固まったまま、

        徐々に1日位で治ったと思いますが、ただでさえわたしは寝ているあいだ、

        そうとう体温が下がるタイプで、そこにクールマットをしたせいで、

        夏だったとはいえ血液が回っていない状態で寝ていたのだと推測します。

         

        ワンちゃん猫ちゃんは人間よりも体温が高いと言われていますが

        少しでもそんな状態になるかと思うと可哀想です。

        お年寄りの子にはなお気をつけていただきたいです!!

         

         

         

        あともう一つありました。

        犬、中型・大型犬など小型犬もそうかもしれませんが、

        散歩が終わったらそのままケージに入れたり、つないだりして、

        ウロウロ出来ないような状態にするのは危険だと思います。

         

         

        大型犬の散歩は走らさないといけないということで、

        自転車で連れていらっしゃる方のワンちゃんはそうとう心拍数も上がった状態になります。

        それでそのまま家に帰って来てハイ終わりとつないでしまわないように。。。。

         

         

        怖い怖い、怖い。

         

         

        心拍数は徐々に下げるもの。

        有酸素運動などをやったときも、今まで動いていて急に止まったりすると心臓に負担がかかるため、

        クールダウンといって徐々にじょじょに動きをゆっくりにしながらまだ動きを止めません。

        少しずつ少しずつ心拍数を落としてゆきます。

        ワンちゃんも一緒です。是非ウロウロ出来る状態にさせていただきたい。

        (猫は腎臓、犬は心臓が弱いです)

         

         

        多分、犬は口から大きく息をはくことで呼吸をコントロールして、

        そうやって心拍数も下がると思うのですが、

        念のため、

         

        よろしくお願いします。

         

         

        P.S

        わたしの犬はお水をあまり欲しがらないタイプなので、

        朝の散歩の前はたっぷりのお水にすこーーーーーーしの牛乳を入れて飲ませています。

        本当は人間と同じ犬も牛のミルクは消化できないと言われていますが、

        そうやってでも水分を摂ってから家をでた時の方が、長いあいだ良く歩き、

        ハーハーしたり喉が渇いた時におこるよだれも出ませんよ〜〜〜

         

         

         

         


        オリンピックでピラティス発見

        0

          リオオリンピック器械体操団体優勝おめでとうございます!!

          内村航平選手個人総合優勝おめでとうございます!!

          沢山の金メダルおめでとうございます。 !!

           

           

          わたしには楽しかった器械体操部の思い出があり、

          男子器械体操において 日本が ずっと長いあいだ強国であることに

          当時から鼻が高くなるおもいで非常に嬉しいです。

          わたしのその時代は初代の塚原光男さんがムーンサルトでバンバン飛んでいて華麗でした笑。

          体操ニッポン!!

           

           

          今回のオリンピック映像を拝見していて、あることに気が付きました。

          オリンピック選手が体幹を使って競技しているのはもう当たり前のことですが、

          わたしはピラティスをそこに見ました。

           

          ・・・・

           

          日本の男子体操のある選手が平行棒で、

          技でなんとなくバランスが崩れたので倒立の状態でバランスを戻そうとしていました。

          平行棒は技と技のあいだでは倒立の状態でいることが多いと思うのですが、

          そんなときでした。

          1回肘をゆるめてから、

          そのあとすかさず、

          腕をうんと伸ばして体がキレイな一本になりました。

          わたしはそのあと見てしまいました。

          その選手の肋骨が、数十センチも閉まっていったのを・・・・・

           

           

          肋骨ってあんなに閉まる、つまり動くんだな、ということを改めて知りました。

          ピラティス指導ではわたしはいつも、吸いながら肋骨を広げて〜吐きながら閉じて〜、

          とやっているわけですが、たいして動きません。

          自分でみてみると、さばよんでも左右2センチくらいずつです。

           

           

          しかしそ選手の肋骨は確実に左右10センチずつ、計20センチは内側に入りました。

          筋肉があるので腕が太いですから、顔は両腕の中に沈まるかんじで、でもぴったりと中心に寄せていて、

          そうやって体幹を使って軸をかためて伸びることでバランスを戻していました。

          最初に腕を伸ばすと肋骨が一瞬開きぎみになり、

          ですからそのあと腕が伸びたまま今度は

          開いた肋骨と肩甲骨をぎゅーーと縮め肩を元の位置へ戻してゆく。

          この二段階で確実に体はバランスを取り戻していました。

           

           

           

          わたしはうん十年前の部活で倒立は、両腕に乗っかっていればいいのではなく上に伸びるんだ

          ということは教えてもらいましたが、

          中心に肋骨を寄せてくるということは教えてもらいませんでしたし、

          自分で発見することもありませんでした。

          中学の部活レベルで今はどのように指導しているのか分かりませんが、

          倒立のとき、肋骨を締める、それをやった方が確実に安定しますよね。

          ということは、どのような技でも肋骨は締めるように締めるようにしている可能性がありますね、

          気が付きませんでした。

           

           

          すごいな〜

          ここでもちゃんとピラティスがある!!

          バンダだけじゃない!!

          やっぱピラティスって動き方を応用していくための、基本系なんじゃないでしょうか。

          発見でしたひらめきひらめき

           

           

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          実はフィットネスインストラクターは4

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            実はフィットネスインストラクターは、
            というタイトルでいくつか書いてきました。
            確か過去には3つ位書いたと思います。


            実はフィットネスインストラクターは、怪我をする人が多いです。
            ヨガインストラクターでもピラティスインストラクターでも同じです。

            ヨガをやっているのに具合が悪いの?とか、

            ピラティスをやっているのに肩が上がらないの?と、

            ヨガやピラティスをやったことがない人にそう言われるから書くことにしました。

             


            スポーツインストラクターの先生ほとんどが怪我をするということではありませんが、
            スポーツを沢山している人がそうであるように、
            私たちフィットネスインストラクターのお仕事も怪我と健康の背中合わせ、
            怪我をしてしまうような場面に身を置いている、ということがあげられます。


            フィットネスのインストラクターはやり過ぎてしまう傾向があります。
            週に沢山のレッスンを持っていると、 運動系のインストラクターに限らず
            体が疲れていても次のレッスンでまた元気にクラスを進めていかなければならないことがあり、
            自分がまだ回復していないことを承知で、それでもレッスン中は全力を出してしまいます。

            レッスンが終わった後、痛めている箇所をいま自分が動かしすぎたことを後悔し、
            そうして本当に調子が悪くなってしまうのです。
            (若いころはそれでも体はついてきてくれるかもしれませんhが)
             

             


            ヨガのインストラクター業界でも、こんな言葉を聞きます。
            怪我は宝、

            ちょっと怖いです。

            ピラティスもそうですが、
            一般のヨガの参加者さんはとくに、ヨガイコール健康という概念があるでしょうから、
            怪我をしている先生は参加者にどのように思われてしまうのか、は気になる所です。

             


            わたしは自分がまだヨガを習う前に、書店に並ぶヨガ本の著者のプロフィールのところに、
            著者自身が病気や怪我をしてその後ヨガを習い良くなりヨガの素晴らしさを皆さんに伝えたいです、
            という下りがとても多くて、
            ちょっと複雑な心境になりました。

             


            ヨガをして良くなったと書いてあるのだからそれはとてもとっても良いことなのに、、、
            ヨガイコール健康という考えが当時自分にありましたから、
            ヨガの先生に病気とか怪我という言葉をくっつけたくありませんでした。


            自分がそのとき健康だったからなのですね。

            ヨガの先生こそ自分よりももっと健康であるべき、というような思い込みです。


            でも今ではわたしも言われるんです主婦友達に。
            え?ヨガやっているのに首痛いの?って。
            そのような身になりました。
            健康をうたっているスポーツクラブの指導員が、
            フィットネスをやっていない人にそう言われてしまうのほどこたえるものはありません。
            だっていい訳が出来ないでしょう?


            しかし怪我は宝、

            その意味はお分かりの通り、
            自分が経験をすることで初めて参加者の事がちゃんと理解できる、
            痛いところ、伸びないところ、その人のその時の気持ちや感覚など。
            そして、何をやったから痛めたのか、が分かります。

            それは大事ですね!!


            インストラクターは 指導者養成の時や勉強会などで もちろん習っています。
            通常の指導よりもEAZY、やさしく体に負担のない指導方法などを。
            痛めている人まだ出来ない人への声掛けなどをどのようにするか、

            を必ず習っています。
            でも初心者であればあるほど、出来ないポーズをやろうとします。

             

            最近のヨガのレッスンではインストラクターのみなさんはどうされていますか?

            アジャスト・アシスト入りますか?

             


            スポーツクラブによってはインストラクターが
            参加者に触ることが禁じられている所も多いかもしれませんが、
            それでは参加者のレベルアップはゆっくりになるかもしれませんね。


            しかし
            ヨガインストラクターの間ではこんな考え方もあって、
            ポーズは生徒が自分で直せなければいけない。
            先生が生徒さんの腰を引いたり肩甲骨を押しこんだりやるのではなく、
            (先生は近くにいたとしても言葉で誘導して)
            生徒さんが自分の力で、完成ポーズに近づけるようにするのが大事だと。


            施設のカラーによっては色々なスタイルになるのでしょうが。




            ・・・・・・


            実はフィットネスインストラクターの中には、
            怪我をしてしまう人もいるけれど、してしまったなら、
            それを全部指導者としての肥やしにしていきましょう。
            何をどのようにやったからどこをどう痛めたのか、
            が理解できたら、その経験は宝だと思いますヨ
            レッスン以外のことにも精通します。


            インストラクターの皆さん、
            お互いにやり過ぎないようにしましょうね!!



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            2016・9確認


            ダンサーと体幹

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              フィットネスを上手にしている人は、
              体幹部を使っている人。

              TVの画面で、
              ダンサー達が踊っています。
              その人達の顔や腕や脚は見ないで、
              体幹部(胴体)だけを追って観察してみてみると、

              どれだけ体幹にスイッチが入っていて
              そこにブレが無いかが分かります。

              上手に踊れている人は、イコールで、体幹が使える人。


              もう一つのブログに、ピラティスではどう歩く?というテーマで
              歩き方のことを書いています。
              ピラティスで言うところの体の使い方で歩いた場合、
              どのような歩き方になるのか。
              ピラティスですからもちろん体幹重視ですが、
              肝心なことがもう1っ、いや2っ、


              今日もせっせと体幹トレーニング矢印上ちゅん
              早く暖かくなるといいですね〜ラヴネコ



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              あいさつ

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                昔、わたしがはじめてスポーツクラブというところの会員になって
                レッスンに参加しはじめたばかりのころ、
                スタジオのエアロビクスの先生がレッスンを終えて参加者が退場する時に、
                ありがとうございましたと言うのを聞いてなぜそう言うのだろうと思ったことがある。


                だって、、、わたし先生のために来たんじゃないし、
                私はずっと受け身の立場でレッスンを指導してもらっていて、
                はたしていま先生にありがとうとお礼を言われることしたのだろうか?

                 


                それに、ジムのエリアではアルバイトのスタッフも居たりする中、
                マシンの方でちょっと見てもらったとして、
                そのスタッフは私にありがとうございましたとは言わない。
                どう考えてもありがとうございました、を言うのは教えてもらったわたしの方だ。
                なのにどうしてスタジオを終えた後にインストラクターは
                皆にお礼を言っているのか、不思議だった。
                レッスン料を直接先生に支払ったわけでもないぞ。

                 


                しかし実際に自分がインストラクターになってからはというとやはり、、言っている。
                レッスンが終わって参加者が出てゆく時、ありがとうございました。と言っている。
                どうもー、とかお疲れ様でしたー、とも言っているが。


                よくよく考えてみた。
                今日レッスンに来てくれてありがとうございます、
                とインストラクターが言うのには無意識の下心があることがある。
                お礼を言うことでまたその人は参加してくれるかもしれない、ということや、、、、

                 

                私にお給料が出るのはあなたのおかげです、
                だったらすごい。だけどそっちか、だよね。。
                あなたが今日来てくれたおかげでレッスン盛り上がりました、
                なら一番よいが、


                下心とは、あなたの参加が集客につながってわたしの
                インストラクターとしての人気や地位が安定するので良かった助かりました。
                ということだ。


                しかし考えてみたら参加者がお金を払いながらレッスンに参加しているのは
                インストラクターのためじゃなく自分のためなのだ。
                インストラクターが(もちろんそんな意識はないけれど)、
                まるで営業者のようなことになっていたらそれでは少し違うんではないか、



                マシンのエリアのスタッフが会員さんに
                そこで一回何かを教えてチャリんとお金が入ってくるならば、それなら
                ジムエリアでもスタッフの口からありがとうございましたという言葉が飛び交っているのかもしれないが
                彼らはそこで何かを売って儲けているという意識はない。

                インストラクターも同じはず。




                わたしは決してインストラクターがレッスン後にありがとうございました、
                と言うことを否定しているわけではなく、
                インストラクターとしての、
                みんなが来てくれてほんとに嬉しかったという純粋な気持ちは。
                態度や言葉に簡単に現れていればそれでいいのだとも思う。



                言葉ってとっても大事だよね。
                そこには真実が隠されているし、またなければならないと思う。
                インストラクターがただお決まりのようにペコンと頭を下げてありがとうございました、
                という時、何をもってそう思うのか。
                たまには考えてみるのもよいかもしれない。



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                トレーニングで首が痛くなる

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                  これは女性にとても多いことだと思うのですが、
                  首を支える筋肉が男性よりも少ないからか、
                  腹筋のトレーニングをしていると首のほうが痛くて疲れてしまうということがあります。


                  実は私も同じです。
                  フィトネスのインストラクターでも同じことが起きていますゆう★
                  しかし、わたしの経験から実感していることが1つあります。


                  腹筋のエクササイズ、
                  つまり仰向けで寝て上半身を持ち上げるという腹筋のエクササイズをしたとき首が痛くなる。
                  だけどその人に腹筋が(首が痛いその時よりも)もっと付いてくると、
                  だいぶ首への負担は減ってきます。


                  私も腹筋のエクササイズをしたとき首が痛かった。
                  ならば首のトレーニングをやったらいいんじゃないかなんて思ったこともありますが、
                  特に首のトレーニングをするというよりも、
                  腹筋が使えるように体幹部が使えるようになると、腹筋をしたとき首への負担が減ってきます。


                  今日のレッスンで聞かれました、
                  腹筋をすると首が痛くて疲れてしまうのでどうしたらよいでしょうか?と。


                  頭は少しだけあげるようにして、
                  その代りもっともっとお腹の方へ意識を向けます。
                  仰向けでお腹を凹ませた時、
                  おへそを背中の方へという表現をしますが背中をぬけて床の方へ。
                  更に床をぬけもっと下へ下へ行っちゃいましょう。^^
                  お腹には大きな石が乗っていて重たい、だから少しも動かない
                  それくらいお腹がぶれないつまりスイッチが入っている状態にする。


                  そのように腹筋が充分に使えて、体幹部にブレがない動きが出来るようになると、
                  首の力は楽に抜けるようになってきます。
                  からだ全部が硬直したまま腹筋をやっていると、力、エネルギーは分散してしまいます。
                  お腹だけに焦点を当てている時、お腹へマックス全エネルギーを送ることが出来ます。


                  これは体の上手な使い方、体の取扱説明書であるというピラティス

                  というものをやっていると獲得できるお徳な要素でもあるのですが、
                  上手に体が使える人にはすぐに理解が出来ることだと思います。


                  今日は東京でも朝から足元が悪かったです。
                  雪が雨に変わり靴下を濡らしながら、来て下さった参加者さんたちに感謝です!!



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                  注!ダイエットジム

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                  冬から春へ暖かくなってくると少しずつ参加者の数も増えてくるのですが、
                  春休みと夏休みの間は参加者は減りますからインストラクターにとってちょっとの我慢です。


                  先日、旦那の知人で40代、体重が90キロ近くてダイエットをしたいという男性が、
                  某ダイエットジムに入会したそうです。
                  ライザッ○ではなく、それに近いような感じのところらしいです。


                  ところが食事制限が大変らしく、ただでさえ食ツーの彼、
                  美味しいものが食べられないだけならまだしも、
                  3週間ほど進んだところで痔になってしまったそうです。
                  みるみるうちに手術をするまでに悪化、
                  病院の先生に生活のリズムを聞かれたとき、ダイエットジムに通っていることを告げたところ、
                  ははん、原因はそれですね!みたいに言われたそうです。


                  食事制限で炭水化物を抜いたり、量も少なかったりで免疫力が落ちていると言われたそうです。
                  そうとう量を制限されたそうですよ。替わりにプロテインなどは摂取していたようですが。
                  それまで沢山食べそして運動をしないという彼が急にいつもとは違う生活をするようになったわけですから、
                  体のほうがついていかず、そして栄養の不足も相まって免疫力の低下、回復力の不足、
                  2回目の手術が必要になった時、
                  これはもうジムは解約したいということでダイエットジムに相談したところ、
                  病状が病状なので、そしてちゃんと医者の診断書も提出し、

                  それで解約が認められ、残金は返金されたそうです。



                  最初の1週間で4キロ位は痩せたようでしたし、

                  ジムを辞めるまでにまた痩せたようなことを聞きましたが、
                  もともと縦にも横にも大きな人らしいです。


                  私としては会ったこともない彼ですが、ダイエットジムに入会したと聞いた時は

                  このあとどのように痩せてゆくのかそして成功したときにはどんな反響なのか、
                  わたしの仕事がら話を聞いておきたいところでしたが、
                  この話はこれで終わってしまいました。。。




                  やはりライザッ○の宣伝でもある通り、短期間でシックスパックのような筋肉を作り上げるには、
                  必ず食事制限が付いてきます。
                  短期間でやらねばならないからなお、そうなってしまうのでしょうか。
                  このような厳しいダイエットの仕方でも、難なくこなせる時期が人にはあると思います。

                  わたしはすべての人に必ずあると思う、

                  過酷な環境にあっても免疫力衰えることなくこなせる一時がある。


                  それは恋をしている時でしょうか、笑
                  誰でも経験はあるかと思いますが人は恋をしているとき、ヨガ的に言うと、
                  そんなときにはクンダリーニ(生命力)が芽生えています。


                  ですから、どのような辛いことでも恋をしていない時よりも

                  している時のほうが簡単に乗り越えられるし、
                  大好きな人に好意を持たれたいというダイエットは成功しやすいのではないでしょうか。


                  女性でもお腹(+みぞおち)に脂肪が付いていない人は、むくみの少ない特に朝なんかは
                  シックスパックのような感じに見えてくると思います。
                  はっきりとは無理かもしれませんが縦のラインくらいはみられます。
                  筋肉が皮膚のすぐしたにあるから普通のことです。
                  腹筋はたとえ鍛えていなくても、もともとちゃんとそこにあるものですから、
                  脂肪がなければ筋肉が見えてくるのは自然なことです。


                  鍛えてなんかいないのに腹筋が割れているんだ、とTVで言っていたモデルさんがいました。
                  もちろん女性らしい感じでちょっとでしたけどそれがちょうどいい感じで、格好良く見えました。
                  彼女の腹筋が割れているようにみえたのは、ただ脂肪が付いていないからです。


                  脂肪さえ付けなければ筋肉は皮膚のすぐ下にあるもの。
                  じゃあどうすれば脂肪が付かないでいられるか、
                  やはり運動量、食事の量でしょうか、
                  運動量と食事の量との比率です。

                  運動はなにもジョギングや有酸素運動をするという特別なことではなく、
                  仕事先やお家の中など一日でカロリーをどれだけ消費しているか、、、、、、、、
                  そんなとき私は子供のことを思い出します。


                  子供のころって誰でも、かたときもじっとしていられず、ずっと動いていませんでしたか?
                  お子さんをお持ちの方はそれを真似して、どっこいしょと腰を落とさずに
                  一日の中で総合的によく動く人になってみるとよいと思います。

                   


                  大人になると色々あるしなかなか癖は直せませんが、
                  そのためにはまず気分を良くしてズシッと沈まない軽やかな日々を過ごせるように、
                  前向きになれるような何かを探せたらいいと思います。


                  楽しくなれれば体は軽くなります!
                  子供はみんなそんな風に、いつでも軽い思考をしているからよく動けるのだとおもいます。
                  子供は楽しいことをいつも追いかけています。
                  前向き思考になると自律神経も整うのでホルモンのバランスが良くなり、

                  ストレス食いが減っていきます。
                   


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                  忘れてはいけないインストラクター

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                  私にとって理想の、忘れられない、そして忘れてはいけないインストラクターがいました。
                  私がまだエアロビクスの参加者の立場であったころのことです。

                  そのインストラクターは、1クラスに沢山の参加者がいたにもかかわらず、
                  一人残らずフォローの出来るインストラクターでした。

                  エアロビクスのクラスでは、
                  慣れている参加者とはじめたばかりのまだ慣れていない参加者が同時に踊っています。

                  そんな時のインストラクターは慣れている人の方へと意識がむきやすく、
                  慣れているその人たちはおおよそ来週もまた来てくれるので、その人達が楽しめるようにと、
                  レベルも慣れている人たちの方へ合わせるようになってゆきます。
                  これは誰がインストラクターをやってもそのようになってゆきやすく、
                  そして省みなければならない点になってくるのですが、


                  私が参加者の立場で色々な先生のエアロビクスレッスンを受けていた頃、
                  私が初めてそのインストラクターのレッスンを受けた時には、少しびっくりしました。
                  そのクラスは確か、中級くらいのレベルだったと思います。

                  ものすごく腰が低いというか、かといってへいこらしているわけではないのですが、
                  優しい言葉かけや褒め言葉の連続、そして一人ひとりとのアイコンタクトは

                  もうずーーと終わりまでです。
                  「インストラクターについてきなさいよ」なんて、
                  (1回、違う先生のこの言葉を聞いたこともありますよ。汗)
                  そのような態度はみじんもありません。



                  まず、
                  うしろを向かない!・・・・始まりから終わりまでが対面指導です。
                  ずっと笑顔!・・・・・・面白い言葉もいっぱい使って笑わせて楽しませていました。


                  そして何より関心したことが、
                  まだ動きに慣れていない人に自分を合わせ、その参加者を本当の意味でフォローしていた点です。


                  30人参加者がいたとして、そのうち2・3人がまだ始めたばかりで脚さばきが慣れないとします。
                  そのような参加者には決してそれ以上の動きをさせませんでした。
                  例えばですが、インストラクターは
                  「ここで回れる人は回っちゃって〜〜・私は回りませんよ」と言います。
                  動ける参加者は回りたいので、一度インストラクターがそう言ったらもう回ります。


                  しかし参加者は周りを見て同じようにしようとしますから、
                  まだ動けない参加者は回らないことがどういうことか分かりません。
                  回らないでいいですよ!という言葉かけをしても回ってしまいます。
                  それまでは付いて来てくれていた、しかしそこから脚の動きが音とずれ、バランスもくずれていきます。

                  回る所だけではなく、手や脚の動きもそうでした。
                  まだ動きに慣れていない人が自分をみて、
                  それを真似してくれることで脚がバラバラにならないようにと、
                  そのインストラクターは自分の動きをまだ動けない人に合わせることに徹底していました。
                  そのインストラクターはまだ慣れていない人がちゃんと自分を見て、
                  脚が止まることがなく出来るように魔法のように誘導しました。

                   

                  最後まで自分は一番簡単な方法で踊りながら、動ける人を頂点の完成まで仕立てあげるのです。


                  逆に動ける人が、先生は動きに慣れていない人にばかり目が行っているなどと思わなかったのは、
                  やはりすべてトータルでの中身でしょう。

                  その内訳には褒め言葉が沢山ありました。
                  私はそのインストラクターの良い意味で大げさな、
                  出来た人へあふれんばかりで喜んでいる顔を思い出します。
                  (まだ動きに慣れていない人に対してももちろん同じです)
                  インストラクターのその表現力で、
                  わたしたち参加者はみんな、何かをいただけて満足でした。


                  いや、それってもしかして、
                  あんまりそのインストラクターが喜ぶものだから、
                  私達が先生をこんなに喜ばしたんだと、、、そんな満足気分で終われたことに、
                  魔法をかけられていたのかもしれませんね。


                  今自分がインストラクターをやって、
                  同じクラス内で慣れている人と慣れていない人を同時に指導することは、
                  とてもとても難しいことだと感じます。
                  しかし考えてみれば、エアロビクスの1時間って、
                  優しいところからはじまって徐々に複雑になってゆきます。
                  始まりの路線をくずさずに動きをうまく形成してゆけば可能なのかな?

                  そのインストラクターを思い出して、
                  いま自分もあの時の、そのインストラクターのようになりたいと感じています。



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