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  は〜大変ですなかなか終わりません。
  申し訳ありませんが今までの100件を超える記事を非公開にしています。

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呼吸法ダイエット

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    質問ですが、力士をご存じの方、

    お相撲さんは深い呼吸をしていますか?浅いですか?

    お相撲さんは普段胸式呼吸ですか?腹式呼吸ですか?

     

     

    すごく太っている人の呼吸は喉が閉まっているような音がするように思うのですが、

    すごく太っている人みんながそういう音が出るような呼吸をしているわけではないのでしょうか?

    お相撲さんは吐く時、息を長く吐いていますか?短く吐いていますか?

     

     

    なぜこんな疑問を思ったかというと、、

     

    私は人は呼吸法だけで絶対に痩せることが出来ると確信している者です。

    運動をしなくてもカロリー計算は普段通りであってもです。

     

     

    わたしは、深い呼吸をすれば人は確実に痩せてゆくと思っているので、

    痩せたら困るお相撲さんは、どのような呼吸をしているのかな、って思いました。

     

     

    ピラティスのレッスンに来られる人が、痩せました、って来るんですね!

    本当にス〜とするんです。でもわたしは1週間にこのレッスンだけで?って聞くんです。

    そうすると、ハイって応えるんです。

    そのレッスンはスポーツクラブのような会員制とかではなく1回制なので本当に1週間に1回それだけをやりに来てくれる人がおります。

     

    でも1週間に1回だけだと筋肉だって元に戻っちゃうだろうし、

    みんなそんなに上手で効果的に出来ているわけでもないし

    1週間に1回で済むくらいのすごいキツイことやってるわけでもないし、

    なのに痩せる?

    う〜んそうすると、やっぱり呼吸の効果なのかな(ピラティスは有酸素運動ですし)

    レッスンの中で呼吸を上手く付けられるようになって呼吸の仕方の癖がついたのかなと思うわけです。

     

     

    ・・

     

    でもじゃあ、

    例えば呼吸法を付けないで同じピラティスのエクササイズをやったら痩せていないのか、

    って考えるわけです。

    ピラティスをはじめてする人は呼吸はほとんど上手に付けていない感じの無呼吸状態でしょう?

     

    そのままピラティスのレッスンを無呼吸で続けたとしても筋肉は刺激され血液の中の変化もありで痩せると考えますが、

    ピラティスもキツイものはキツイですけど、

    どうせ無呼吸でやるならもっと踏ん張るような動きのある一般的なトレーニングの方が

    はやく痩せるでしょう?

     

     

    ピラティスをすることで痩せてゆくのは、

    呼吸法を習得すると共にピラティスの動きも習得してゆくからその相乗効果だ、

    それが100点の答えだと思います。

    でも呼吸法をまだ習得していない(全然やっていないわけではなく)習得していないあいだは

    目に見えた大きな変化がないという現実も100%近くあります。

     

     

    だから呼吸なんだなって思うわけです。

     

    そろそろ春を意識する頃になりましたね!

    深い呼吸をすることで色々な毒素を排出し身軽になりましょう。

     

     

    ピラティスで当てはめて考えてみましたが、

    呼吸のことを言いたかったんです!

    呼吸を変えれば健康になるというような本も出ていますよね!

    わたしもそう思います。

     

    相変わらずロングセラーになっています。 ロングブレスダイエット!


    ヨガのポーズがうまくなりたい時

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      人はピラティスとヨガをどっちもやっていくとバランスが取れるんじゃないかな、

      と思っていますが、もしもヨガが好きでアーサナがうまくなりたいと思ったとき、

      それは意外にもピラティスに鍵が隠されています。

      (そして反対にピラティスが大好きでピラティスをメインにやっている人にはヨガの方にキーが)

       

       

      ピラティスをやった後には、意識が肉体にガッチリとハマっている感じで、

      体がとてもエネルギッシュになって強くなった感覚とか体と自分が仲良くなって

      自分がこの体をコントロール出来ているような感覚になる。

      わたしがピラティスが大好きなのは、ピラティスをやっていれば老化せずに

      ずっとこのままの肉体を保っていられるんじゃないかと思わせてくれる所。

       

       

       

      おそらくヨガをやっている人は、それはヨガも同じよと思うと思うのです。

      ところがヨガを長くやっていてわたしはヨガにはそれを超えたものを感じる気がします。

       

      ピラティスが繋がるのは肉体とですが、

      ヨガが繋がるのは肉体を通して更に先の宇宙です。

       

      ・・・

       

      ヨガという意味は結ぶという意味だと言うじゃないですか、

       

      結ばれるのはわたしは肉体を超え宇宙とだと思います。

       

       

      ピラティスの特徴としてはピラティスは考えるエクササイズと言われる通り

      どちらかというと執着してゆくような感じになりますが、

      (いやかなり執着します肉体に)

      ヨガは執着を手放し解き放つものですから、ヨガをしたあとは身も心もとても緩んでいます。

      気持ちがゆるくなるからわだかまりが取れ大きくなれてそれで宇宙まで行っちゃうのかも分かりません。

      でもそこに行く前にはまずは地球というこの現実。

      ここに居る素晴らしさヨガをしている素晴らしき実感、その空間、

      何も抵抗しなければどこからかやってくる愛とか至福とも言われるものなのかとの一体感、安心感。

      そのときの気持ちの軽さが大好きです。

      何もコントロールしなくても満たされている、

      ありのままの自分とそしてありのままの周りのことや

      ありのままの他の人たちのことも受け入れることが出来ているときの自分は気分がとってもいいです。

       

      こんな気持ちにさせてくれるなんてヨガはただ者じゃあないよヨ

       

       

      ヨガを最初に習ったときに、

      養成の先生が言っていたヨガをやって体が健康になるのは副産物なんですよ

      っていう意味が13年後の今ほんとうの意味で分かった。

      体を健康にすることが最終目的じゃない。

      体が健康でも幸せじゃない人もいるもんね、

      ヨガは幸せになるための技法。

       

      なんで幸せになるのかな〜ヨガをすると。

      精神が鍛えられて魂が強くなるからかな、、

      これはチャクラが関係しているね、わたしたちはチャクラを通して宇宙と繋がっているって言うもんね。

      魂が弱いとマイナス面にこころが引っ張られるしね。

      それから呼吸法のことも忘れちゃいけないね!

       

       

      ヨガからすればピラティスってとってもちっちゃいところに焦点を当てていて、

      でもピラティスのそんなところがわたしは大好き。わたし細かい作業は得意な方なんですわらう

       

       

       

      ヨガは自然のままにという考えもあってピラティスほどは細かいこと言いません。

      よくあることとして、ヨガをただの体の動きだと考えたとしてもお腹のコントロールが出来なければズレたままです。

      パワー系のヨガがそれを回避してくれるかもしれませんが、1時間力を入れっぱなしや

      心が緩まないで終わるのではヨガとしてもったいないと思います。

      ハタヨガではあまり力を入れるということをピラティスのときほど言いませんがとても必要なことは

      中心を見つけることと中心を保つためには力を使うこと特に立位のアーサナでは必須で、

      ヨガのポースが自然にキレイで上手な人は必ず芯が通っていて一点(中心)に力を使っています。

      それが出来ない人がポーズのときズレている人で、

      ピラティスをやれば培われるものでもあり、ピラティスではひたすらこのことをやっていきます。

       

       

      実はピラティスのクラスに好んで出るような人は力を入れていることが好きで、

      抜くということが不得意です。

      ピラティスではお腹だけ使ってあとは力まないようにしましょうね、

      と言いますがほんとうの意味で抜くということはヨガみたいにやらないですし、

      肩から指先までは流れるようにとっても柔らかいのですよ、と誘導してもガチガチです。

      そのようなひとにはヨガで柔らかさを作って欲しいと思うのです。

       

       

       

      ピラティスをやってヨガをやるとヨガのポーズが早くそして本当の意味で上達しますよ。

      なんてったってピラティスは体の使い方、取説のようなものですから。

       

      わたしはピラティスもヨガもどっちも大好きですが、

      ヨガは大きく広がる陰の世界、ピラティスは焦点が1つにあたっている陽の世界

      その特徴を良く表しています。heart

       

       

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      p・s

      毎回ですが、陰が悪くて陽がいいということはなく、

      陰には広がってゆく特徴があり、じゃあ反対の小さくなってゆく特徴はというとそれが陰の反対である陽の特徴です。

      ほくろというものが固まってゆくという陽性の特徴を表しています。

      ほくろを自然界の力でなくそうとするならばそこに陽とは反対の性質である陰の要素をもってくるわけです。

      オイルが陰です。

       

       

       


      今朝、涙が出る事件

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        明けましておめでとうございます。

        キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

        今年もどうぞ宜しくお願い致します。

         

        え?って思うようなタイトルにして読者を集めようとしています。笑

        今朝からちょっとセンチメンタルになって、犬の散歩中マスクの下を涙がツーツー。

         

         

         

        わたしはここのところずっとこれから先わたしに何が出来るかなって考えていて、

        一番やりたいのは日本の子供たちを守りたいってことで、、

        そのためにはどうすればいいのかなってずっと考えていて、

        私が出来ることは、お母さんたちを救うことがその子供たちを救うことになる、

        お母さんたちが子供をさらに愛するようになるための何か、だと今のところ行き着いています。

         

        そんな最中

        今朝公園で、保育所に預けられた子供たちが保育士の先生に連れられて数人のグループで散歩をしていました。

        その横を通った時、子供を叱る先生の大きな声が聞こえました。

        先生の声はゆっくり一本調子で、大きくて低い声に冷たい感情がうわのせして響きました、

        怒られた5歳位の女の子の肩はすくんで緊張して先生の顔をしたから覗いていました。

        ○○ちゃん、そんな枝なんか持って刺さったらどうするんですか、

        救急車ですよ、

        言われたらどうするの?

         

        女の子は慌てて小さな手をパッと放し持っていた数本の枝が落ちました。

        その枝はとっても細くてか弱いものでした。

        落っこちていた小枝で、刺さってもわたしには救急車を呼ぶほどの惨事になるとは思えませんでした。

         

         

         

        横を通り過ぎながらわたしは本当に悔しくて悔しくて、、、

        悔しくて涙が溢れてしまいました。

        女の子はきっとわくわくした気持ちで枝を拾って何かを想像していたでしょう、

        こころもからだも軽くその想像をもっと膨らませようとした矢先かもしれません。

        ところが一瞬で女の子のプライバシーとか尊厳とか魂は傷つけられました。

        女の子の体の表情が物語っていました。

         

         

        わたしは先生を恨んでいるのではなく

        どこにでもまだあるような、こんな事実があることが悔しいんです。

        女の子はなにも悪いことをしていません。

        小枝を数本持っていただけで、

        大人の解釈を植え付けられ楽しいことが取り上げられてしまいました。

         

         

        本当に目に刺さったり他の子を傷つける場合もあるから保育所ではそう教えているのかもしれません。

        気になったのは大人として子供に対し取る姿勢、感情とか言葉とか、

        本来ならば子供の見本として見せていかねばならないこと。

         

        女の子は危険を先に取り除いてくれたのかもしれない大人の言葉から愛を感じ取ったかどうかです。

        固まった女の子を見た先生はそのあと彼女にフォローをしたのでしょうか?私が見ていなかっただけ?

        最後に大人から、〇〇ちゃんが怪我をしていなくて良かったわ、という言葉が聞けたら、

        彼女の気持ちもわたしもどれだけ軽くなったでしょう。

         

         

        自然にふれあい創造してイメージを膨らませ新しいことにチャレンジし楽しさを探して子供は成長します。

        枝に刺さることも新しい経験です、そして

        言葉の一つ一つには人間関係があり、それが愛にもなるし恐怖にも。

        恐れは疑いとか信用できないとかマイナス面のすべての根源です。

        そのせいで自由のない人間になっていきます。

        親御さんはだれでも子供に自由のない人間になってほしくはないと思います。

        本当は先生もお母さんも子供から学ぶことがあることに早く気がついてほしいです。

        私たち大人も子供のように無邪気で明るく、疑らないキレイな心、真っ直ぐな行動力そしてあのシンプルさを手本にすれば

        きっと上手く行くのではないでしょうか。

        私はそんな気がしてだから、

         

         

         

        うーーー守りたい!!守りたい子供たちを。。

        私のアンテナが敏感にキャッチしてしまい、

        わたしの魂はますます正義の見方・弱い者の見方へと邁進していきそうです、笑

         

         

        今年も流れに乗っていける範囲で自分の出来ることやるべきことに沿って一年を過ごして生きたいと思います。

        今年もどうぞ宜しくお願い致します。\(^o^)/

        フィットネス楽しみましょう〜〜

         

         

         

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        アーユルヴェーダ・ドーシャ

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          世の中には色んな人がいるよね、ってフレーズ良く聞く言葉ですが、

          考え方や性格も見た目も体質も、古代5,000年前からの知恵によると

          人々をおおよそ3つのタイプに別けて考えていたようです。

           

           

          アーユルヴェーダの講義で習ったことです。

          どこにも当てはまらないという人はいないと思うのですが、

           

          日本人に多いと言われるアーユルヴェーダでいうところの

          ヴァータタイプは、

           

          ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

          ★空・風の性質

           

          デリケート・不安・心配

          スタミナ少ない

          すぐバテる

          一気に動く

          歩くの早い

          気分が変わりやすい

          明るく快活・おしゃべり

          忘れっぽい

          寒さに弱い

          ガスが溜まる

          喉が痛い

          集中力がない

          順応性がある

          想像力豊

          緊張しやすい

          すらっと背が高いか、細身で小柄

          顔の作りは浅く、肌や髪ぱさつく

          冷え性

          脳卒中・高血圧に注意

          晩秋から冬・梅雨・台風にドーシャが乱れやすい
           

           

          こーんな人がヴァータタイプの人で、

          このようなタイプは体を冷やさないようにして、

          激しい疲労になるような運動は合いません。

          軽い運動がベスト!!

           

          体が冷えやすい性質をもっているので、そうなると気分が落ち着かない、

          あれこれ考える落ち込むなど、精神面にも悪影響が出てくる。

          特に寒さを感じていなくてもいつも意識して暖かくしていることが大切。

          カモミールやレモングラスのハーブティが整えてくれます。

           

           

           

          ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

           

          ピッタタイプはこんな人

           

          ★火の性質

           

          正確な行動

          指揮をとる

          短気

          暑さに弱い

          食事を抜かせない

          下痢傾向

          酸性のものを食べると胃が痛くなる

          時計が気になる

          刺激的な体験をのぞむ

          塩辛い味付けが好き

          暖かい部屋にいたり沢山着込むとイライラしてくる

          情熱的で知的

          勇気があるリーダー気質

          高い集中力・ものを見通す鋭い感性

          機転が利いて行動や話に無駄がない

          完璧主義・見栄っ張り

          中肉中背

          髪は細く柔らかい

          汗っかき

          快食・快便・どちらかというと柔らかい

          じんましん、目の充血、消化器系の疾患に注意

          夏から初秋にドーシャが乱れやすい

           

           

          こーーんな人がピッタタイプの人です。

          体を冷やしても大丈夫なスポーツが適しているようです。

          山登り

          スキー

          水泳

          一人で黙々と目標達成するジョギングも。

           

           

          満たされない思いや焦りにかられ、頑張りすぎて体調を崩すことも。

          必要以上に体を暖めないように注意。

          ピッタ体質の人は体の中で火が強く燃えているので乾きやすい体質です。

          かといって冷たすぎる飲み物は消化力を下げますから常温を心がけること。

           

          ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

           

          カパタイプはこんな人

           

          ★水・土の性質

          ゆっくりとした動作

          歩きゆっくり

          落ち着いている

          油性の肌

          穏やかな気質

          優れた体力・持久力

          執着

          ものを貯める

          持続的行動

          自分の殻に閉じこもる

          いつまでも悩んでいる

          余り食べないのに体重が増える

          食欲そんなにない

          モノが溜まってくると安心する

          たくさん寝ても起きられない

          慈愛

          温厚で献身的

          理解は早くないがとても深い

          情に厚く波風立たないことをのぞむ

          頭で考えたことよりも体で感じたことを大切にする

          が物事に執着する傾向

          大きな瞳・長く濃いまつげ

          色白

          髪はしっとりつややか

          肌質オイリー

          体格がよくグラマー

          アレルギー性鼻炎に注意

          春にドーシャが乱れやすい

           

           

           

          カパさんタイプは、

          体を冷やさないようにして(水タイプだから)

          激しく動く運動をしましょう(溜めやすいから)

           

          水の質であるカパはモノを溜め込みやすいので、

          体のあちこちにアーマを溜めこみ体が重くてだるくなり心もふさぎがちに。

          冷たいものを飲むだけでも太りやすいので、

          太りたくない人は冷たいものをやめる。

           

          ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

           

          どれか1つだけにぴったり当てはまるということではないようですが、

          私は自分ではヴァータカパだと思います。。

          しかし旦那はぴったりピッタの体質そのものです。

           

          激しいタイプの運動は自分には合わないというのはずっと分かっていたのですが、

          アーユルヴェーダを習ったことで、それで良かったんだなと改めて確信が持てました。

          自分にはパワーが足りないとか気力がないから出来ないんだ、と自己嫌悪になっていたり、

          冷えると落ち込んだりあれこれ心配するようになる

          という部分も発見でしたし、他の家族の性格などもそれが原因なんだ、と

          いう見方も出来るようになりました。

           

           

          どのドーシャをも整える飲み物、それが白湯だそうです。

           

           


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          パーソナルトレーニング

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            パーソナルトレーニング

            ・ダイエット
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            ・歩き方の改善

            ・1人で行うストレッチのやり方

            ・2人で行うストレッチのやり方

             


             

             

                          

            トレーニングの要素

            ・有酸素運動
            ・体幹トレーニング
            ・ダンベル
            ・ピラティス
            ・ヨガ


             

            スタジオをご用意しておりません。
            お客様の方でスタジオをレンタルして頂き呼んで下さい。
            安いレンタルスタジオで結構ですし、
            区の体育館でもできます。

            お気軽にどうぞ!都内。

             

                          

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            注!犬と猫を飼っている人へ

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              わたしは犬も飼っています。

              そういえば、みなさんは犬を散歩へと連れてゆく時、

              その前にお水を摂らせていますか?

               

               

              わたしはずっと長いあいだ、6年位気が付かずに、

              朝起きてから水など撮らせず本人も急ぐものですから、

              すぐに散歩へと連れ出していました。

              夏の暑い時期、それはとても危険だと思います。

              寝ているあいだに血液はドロドロになると言いますよね。

              体が動きだすと、そのドロドロ状態で血液を全身に回さなくちゃならないことになります。

               

               

              人間と犬がどのように違うのかは分かりませんが、

              犬も人間と同じところがあると考えたら、

              朝起きたらお水を飲んで血液の濃度をさらさらと流れよくしてから

              散歩へ出掛けたほうが良いかと思います。

               

               

              それから、

              夏になるとペット売り場の店頭に出てくるクール感のマット、あれを犬や猫のケージの中に敷いて

              その上にしか居られない状態になっていないでしょうかマットから移動できないように。。

               

               

              それも大変危険だと思います。

              わたしは数年前、人間用のですけどクール敷パットを腰から上だけのやつを

              敷いて寝たことがありますが、朝起きたら大変なことになっていました。

               

               

              朝起きたらわたしの首まわらず、肩動かず、上半身何も出来ず固まったまま、

              徐々に1日位で治ったと思いますが、ただでさえわたしは寝ているあいだ、

              そうとう体温が下がるタイプで、そこにクールマットをしたせいで、

              夏だったとはいえ血液が回っていない状態で寝ていたのだと推測します。

               

              ワンちゃん猫ちゃんは人間よりも体温が高いと言われていますが

              少しでもそんな状態になるかと思うと可哀想です。

              お年寄りの子にはなお気をつけていただきたいです!!

               

               

               

              あともう一つありました。

              犬、中型・大型犬など小型犬もそうかもしれませんが、

              散歩が終わったらそのままケージに入れたり、つないだりして、

              ウロウロ出来ないような状態にするのは危険だと思います。

               

               

              大型犬の散歩は走らさないといけないということで、

              自転車で連れていらっしゃる方のワンちゃんはそうとう心拍数も上がった状態になります。

              それでそのまま家に帰って来てハイ終わりとつないでしまわないように。。。。

               

               

              怖い怖い、怖い。

               

               

              心拍数は徐々に下げるもの。

              有酸素運動などをやったときも、今まで動いていて急に止まったりすると心臓に負担がかかるため、

              クールダウンといって徐々にじょじょに動きをゆっくりにしながらまだ動きを止めません。

              少しずつ少しずつ心拍数を落としてゆきます。

              ワンちゃんも一緒です。是非ウロウロ出来る状態にさせていただきたい。

              (猫は腎臓、犬は心臓が弱いです)

               

               

              多分、犬は口から大きく息をはくことで呼吸をコントロールして、

              そうやって心拍数も下がると思うのですが、

              念のため、

               

              よろしくお願いします。

               

               

              P.S

              わたしの犬はお水をあまり欲しがらないタイプなので、

              朝の散歩の前はたっぷりのお水にすこーーーーーーしの牛乳を入れて飲ませています。

              本当は人間と同じ犬も牛のミルクは消化できないと言われていますが、

              そうやってでも水分を摂ってから家をでた時の方が、長いあいだ良く歩き、

              ハーハーしたり喉が渇いた時におこるよだれも出ませんよ〜〜〜

               

               

               

               


              オリンピックでピラティス発見

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                リオオリンピック器械体操団体優勝おめでとうございます!!

                内村航平選手個人総合優勝おめでとうございます!!

                沢山の金メダルおめでとうございます。 !!

                 

                 

                わたしには楽しかった器械体操部の思い出があり、

                男子器械体操において 日本が ずっと長いあいだ強国であることに

                当時から鼻が高くなるおもいで非常に嬉しいです。

                わたしのその時代は初代の塚原光男さんがムーンサルトでバンバン飛んでいて華麗でした笑。

                体操ニッポン!!

                 

                 

                今回のオリンピック映像を拝見していて、あることに気が付きました。

                オリンピック選手が体幹を使って競技しているのはもう当たり前のことですが、

                わたしはピラティスをそこに見ました。

                 

                ・・・・

                 

                日本の男子体操のある選手が平行棒で、

                技でなんとなくバランスが崩れたので倒立の状態でバランスを戻そうとしていました。

                平行棒は技と技のあいだでは倒立の状態でいることが多いと思うのですが、

                そんなときでした。

                1回肘をゆるめてから、

                そのあとすかさず、

                腕をうんと伸ばして体がキレイな一本になりました。

                わたしはそのあと見てしまいました。

                その選手の肋骨が、数十センチも閉まっていったのを・・・・・

                 

                 

                肋骨ってあんなに閉まる、つまり動くんだな、ということを改めて知りました。

                ピラティス指導ではわたしはいつも、吸いながら肋骨を広げて〜吐きながら閉じて〜、

                とやっているわけですが、たいして動きません。

                自分でみてみると、さばよんでも左右2センチくらいずつです。

                 

                 

                しかしそ選手の肋骨は確実に左右10センチずつ、計20センチは内側に入りました。

                筋肉があるので腕が太いですから、顔は両腕の中に沈まるかんじで、でもぴったりと中心に寄せていて、

                そうやって体幹を使って軸をかためて伸びることでバランスを戻していました。

                最初に腕を伸ばすと肋骨が一瞬開きぎみになり、

                ですからそのあと腕が伸びたまま今度は

                開いた肋骨と肩甲骨をぎゅーーと縮め肩を元の位置へ戻してゆく。

                この二段階で確実に体はバランスを取り戻していました。

                 

                 

                 

                わたしはうん十年前の部活で倒立は、両腕に乗っかっていればいいのではなく上に伸びるんだ

                ということは教えてもらいましたが、

                中心に肋骨を寄せてくるということは教えてもらいませんでしたし、

                自分で発見することもありませんでした。

                中学の部活レベルで今はどのように指導しているのか分かりませんが、

                倒立のとき、肋骨を締める、それをやった方が確実に安定しますよね。

                ということは、どのような技でも肋骨は締めるように締めるようにしている可能性がありますね、

                気が付きませんでした。

                 

                 

                すごいな〜

                ここでもちゃんとピラティスがある!!

                バンダだけじゃない!!

                やっぱピラティスって動き方を応用していくための、基本系なんじゃないでしょうか。

                発見でしたひらめきひらめき

                 

                 

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                実はフィットネスインストラクターは4

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                  実はフィットネスインストラクターは、
                  というタイトルでいくつか書いてきました。
                  確か過去には3つ位書いたと思います。


                  実はフィットネスインストラクターは、怪我をする人が多いです。
                  ヨガインストラクターでもピラティスインストラクターでも同じです。

                  ヨガをやっているのに具合が悪いの?とか、

                  ピラティスをやっているのに肩が上がらないの?と、

                  ヨガやピラティスをやったことがない人にそう言われるから書くことにしました。

                   


                  スポーツインストラクターの先生ほとんどが怪我をするということではありませんが、
                  スポーツを沢山している人がそうであるように、
                  私たちフィットネスインストラクターのお仕事も怪我と健康の背中合わせ、
                  怪我をしてしまうような場面に身を置いている、ということがあげられます。


                  フィットネスのインストラクターはやり過ぎてしまう傾向があります。
                  週に沢山のレッスンを持っていると、 運動系のインストラクターに限らず
                  体が疲れていても次のレッスンでまた元気にクラスを進めていかなければならないことがあり、
                  自分がまだ回復していないことを承知で、それでもレッスン中は全力を出してしまいます。

                  レッスンが終わった後、痛めている箇所をいま自分が動かしすぎたことを後悔し、
                  そうして本当に調子が悪くなってしまうのです。
                  (若いころはそれでも体はついてきてくれるかもしれませんhが)
                   

                   


                  ヨガのインストラクター業界でも、こんな言葉を聞きます。
                  怪我は宝、

                  ちょっと怖いです。

                  ピラティスもそうですが、
                  一般のヨガの参加者さんはとくに、ヨガイコール健康という概念があるでしょうから、
                  怪我をしている先生は参加者にどのように思われてしまうのか、は気になる所です。

                   


                  わたしは自分がまだヨガを習う前に、書店に並ぶヨガ本の著者のプロフィールのところに、
                  著者自身が病気や怪我をしてその後ヨガを習い良くなりヨガの素晴らしさを皆さんに伝えたいです、
                  という下りがとても多くて、
                  ちょっと複雑な心境になりました。

                   


                  ヨガをして良くなったと書いてあるのだからそれはとてもとっても良いことなのに、、、
                  ヨガイコール健康という考えが当時自分にありましたから、
                  ヨガの先生に病気とか怪我という言葉をくっつけたくありませんでした。


                  自分がそのとき健康だったからなのですね。

                  ヨガの先生こそ自分よりももっと健康であるべき、というような思い込みです。


                  でも今ではわたしも言われるんです主婦友達に。
                  え?ヨガやっているのに首痛いの?って。
                  そのような身になりました。
                  健康をうたっているスポーツクラブの指導員が、
                  フィットネスをやっていない人にそう言われてしまうのほどこたえるものはありません。
                  だっていい訳が出来ないでしょう?


                  しかし怪我は宝、

                  その意味はお分かりの通り、
                  自分が経験をすることで初めて参加者の事がちゃんと理解できる、
                  痛いところ、伸びないところ、その人のその時の気持ちや感覚など。
                  そして、何をやったから痛めたのか、が分かります。

                  それは大事ですね!!


                  インストラクターは 指導者養成の時や勉強会などで もちろん習っています。
                  通常の指導よりもEAZY、やさしく体に負担のない指導方法などを。
                  痛めている人まだ出来ない人への声掛けなどをどのようにするか、

                  を必ず習っています。
                  でも初心者であればあるほど、出来ないポーズをやろうとします。

                   

                  最近のヨガのレッスンではインストラクターのみなさんはどうされていますか?

                  アジャスト・アシスト入りますか?

                   


                  スポーツクラブによってはインストラクターが
                  参加者に触ることが禁じられている所も多いかもしれませんが、
                  それでは参加者のレベルアップはゆっくりになるかもしれませんね。


                  しかし
                  ヨガインストラクターの間ではこんな考え方もあって、
                  ポーズは生徒が自分で直せなければいけない。
                  先生が生徒さんの腰を引いたり肩甲骨を押しこんだりやるのではなく、
                  (先生は近くにいたとしても言葉で誘導して)
                  生徒さんが自分の力で、完成ポーズに近づけるようにするのが大事だと。


                  施設のカラーによっては色々なスタイルになるのでしょうが。




                  ・・・・・・


                  実はフィットネスインストラクターの中には、
                  怪我をしてしまう人もいるけれど、してしまったなら、
                  それを全部指導者としての肥やしにしていきましょう。
                  何をどのようにやったからどこをどう痛めたのか、
                  が理解できたら、その経験は宝だと思いますヨ
                  レッスン以外のことにも精通します。


                  インストラクターの皆さん、
                  お互いにやり過ぎないようにしましょうね!!



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                  2016・9確認


                  ダンサーと体幹

                  0

                    フィットネスを上手にしている人は、
                    体幹部を使っている人。

                    TVの画面で、
                    ダンサー達が踊っています。
                    その人達の顔や腕や脚は見ないで、
                    体幹部(胴体)だけを追って観察してみてみると、

                    どれだけ体幹にスイッチが入っていて
                    そこにブレが無いかが分かります。

                    上手に踊れている人は、イコールで、体幹が使える人。


                    もう一つのブログに、ピラティスではどう歩く?というテーマで
                    歩き方のことを書いています。
                    ピラティスで言うところの体の使い方で歩いた場合、
                    どのような歩き方になるのか。
                    ピラティスですからもちろん体幹重視ですが、
                    肝心なことがもう1っ、いや2っ、


                    今日もせっせと体幹トレーニング矢印上ちゅん
                    早く暖かくなるといいですね〜ラヴネコ



                    ブログ村に登録しました1クリックm(_ _)mよろしくお願いします。 にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ  

                     


                    あいさつ

                    0

                      昔、わたしがはじめてスポーツクラブというところの会員になって
                      レッスンに参加しはじめたばかりのころ、
                      スタジオのエアロビクスの先生がレッスンを終えて参加者が退場する時に、
                      ありがとうございましたと言うのを聞いてなぜそう言うのだろうと思ったことがある。


                      だって、、、わたし先生のために来たんじゃないし、
                      私はずっと受け身の立場でレッスンを指導してもらっていて、
                      はたしていま先生にありがとうとお礼を言われることしたのだろうか?

                       


                      それに、ジムのエリアではアルバイトのスタッフも居たりする中、
                      マシンの方でちょっと見てもらったとして、
                      そのスタッフは私にありがとうございましたとは言わない。
                      どう考えてもありがとうございました、を言うのは教えてもらったわたしの方だ。
                      なのにどうしてスタジオを終えた後にインストラクターは
                      皆にお礼を言っているのか、不思議だった。
                      レッスン料を直接先生に支払ったわけでもないぞ。

                       


                      しかし実際に自分がインストラクターになってからはというとやはり、、言っている。
                      レッスンが終わって参加者が出てゆく時、ありがとうございました。と言っている。
                      どうもー、とかお疲れ様でしたー、とも言っているが。


                      よくよく考えてみた。
                      今日レッスンに来てくれてありがとうございます、
                      とインストラクターが言うのには無意識の下心があることがある。
                      お礼を言うことでまたその人は参加してくれるかもしれない、ということや、、、、

                       

                      私にお給料が出るのはあなたのおかげです、
                      だったらすごい。だけどそっちか、だよね。。
                      あなたが今日来てくれたおかげでレッスン盛り上がりました、
                      なら一番よいが、


                      下心とは、あなたの参加が集客につながってわたしの
                      インストラクターとしての人気や地位が安定するので良かった助かりました。
                      ということだ。


                      しかし考えてみたら参加者がお金を払いながらレッスンに参加しているのは
                      インストラクターのためじゃなく自分のためなのだ。
                      インストラクターが(もちろんそんな意識はないけれど)、
                      まるで営業者のようなことになっていたらそれでは少し違うんではないか、



                      マシンのエリアのスタッフが会員さんに
                      そこで一回何かを教えてチャリんとお金が入ってくるならば、それなら
                      ジムエリアでもスタッフの口からありがとうございましたという言葉が飛び交っているのかもしれないが
                      彼らはそこで何かを売って儲けているという意識はない。

                      インストラクターも同じはず。




                      わたしは決してインストラクターがレッスン後にありがとうございました、
                      と言うことを否定しているわけではなく、
                      インストラクターとしての、
                      みんなが来てくれてほんとに嬉しかったという純粋な気持ちは。
                      態度や言葉に簡単に現れていればそれでいいのだとも思う。



                      言葉ってとっても大事だよね。
                      そこには真実が隠されているし、またなければならないと思う。
                      インストラクターがただお決まりのようにペコンと頭を下げてありがとうございました、
                      という時、何をもってそう思うのか。
                      たまには考えてみるのもよいかもしれない。



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